剣羽根毛鉤  kenbane kebari

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テンカラ 剣羽根毛鉤 kenbane kebari

7月に入ったとはいえ、標高1000m越えると日陰には まだまだ泥をかぶった残雪を見かけます それでも初夏の水量になり、イワナもプールではライズを繰り返しております

良い時期になってまいりました

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剣羽根毛鉤 kenbane kebari
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剣羽根毛鉤 kenbane kebari

タッピング=叩き=ライゼリングリフト=誘い=スケーティング=浮かし

11Fやら13Fの木やら竹やらでバーチカル釣り
リール代わりにラインはジャケットのポケット
釣れなければ奥の手のミミズに小魚
馬素に蚕のテグスが無ければ木綿か絹糸
フライとテンカラ
原点はあまり変わりがないようで
鮭を釣るか釣れないかでその後の展開が変わったような
数と重さの釣果を競うか
毛鉤に出る魚の姿とその優雅さを愛でるか
下衆なのか違うのか、釣法で無く竿を握る方の素養と背景
イワナは川の蛆、釣っても釣っても湧いてくると言いながら
御馳走の一歩手前の位置付けで
病人や産前産後の滋養食
一つの糧として大事にされています

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