逆さ毛鉤の凄さ

増水気味の水深のある瀬で
久しぶりに大振りの逆さ毛鉤を使って良く判ったのが
進化した軽いラインと竿の御陰で
逆さ毛鉤の蓑毛の動きが感覚として手に伝わる

流れを受け、逆さクラゲではないけれど
竿のコズキに呼応して逆さ毛鉤の蓑毛が
良く動く
底に居たイワナが中層まで浮かび捉えた
笹濁りの水でも判る毛鉤と魚のサイズ
重い流れの中、ソフトハックルではやりにくい
攻撃的な釣り、テンカラの楽しみ方の一つ

DSCF3712
逆さ毛鉤 コック デ レオン Sakasakebari Coq De Leon Dark Pardo

思った以上に流れの重さとコックドレオンの腰の強さがハマりました

ウェットのF.Fでも近い事は出来る
ただ、F.Fのラインを出しての角度と
テンカラ竿の長さでは魚を見る角度が違う
ドライに出る魚以上に掛けたとする実感も違う

標高 1000m以上でも日差しが熱い
魚の様に、秋になるまで遡って居ります

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