逆さ毛鉤の蓑毛 Sakasa Kebari Hackle

逆さ毛鉤の面白さは
誘って掛ける事
底に居る魚を誘えたら
尚更、楽しい

誘いをかける蓑毛が大事

大事なのが蓑毛の張り
ファイバーの強さで巻数を調整

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逆さ毛鉤の蓑毛 Sakasa Kebari Hackle

目安として
蓑毛の張りで倒立できる程度
雉の羽根も同様
手前の針はTMC102Y #13
左右は寝巻の毛鉤
同じ川、同じ魚、同じ時期でも
ドライ・フライに比べれば
大きな針

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逆さ毛鉤の蓑毛 Sakasa Kebari Hackle

針     鮎掛け針
胴     山繭
タグ・リブ ゴールドワイヤー
蓑毛    ゴールデンバジャーバリアント(先黒の金)
アイ    バッキングライン 30LB

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逆さ毛鉤の蓑毛 Sakasa Kebari Hackle

蓑毛の透けを見て欲しい

蓑毛の張りで魚を誘い
胴で食わすのが逆さ毛鉤
張りの無い羽根では
ただのソフトハックル

蓑毛の腰は流れに合わせる
・・・流れの強さに合わせた蓑毛の選択は大事な事

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