剣羽根染色 Kenbane Dyed

気温23度 水温16度

お盆過ぎの上流部は秋に向かって加速中
バッタ達もオンブバッタ
深い淵の流れ込みを飛び上がる魚の影

先週は半袖で汗をかき
今は長袖でちょっと肌寒い
出遅れて昼過ぎ
先行者の足跡が砂地に残る

案の定
毛鉤と一緒に流れ下る魚の姿
しっかりと見定められる

F.Fならミッジの出番
テンカラなら剣羽根毛鉤の出番

投射性の良さを生かし
竿抜けしやすいピンスポット狙い
流れの中の沈み石
大岩の肩より上
張り出した枝下
一番は
深みの有るポケットウォーター

テンカラのラスト・ホープ(伝家の宝刀の意)

来年用に黒剣羽根増産中

DSCF3974
剣羽根染色

中央の剣羽根ナチュラルブラックは烏(駆除の残り)

お馴染みのローパスバチック
常温で色止材も無し
トレイでなく
ネックハックルならジップロック
小物ならフックの入っていたケース
このまま蓋をして一晩
明日、水洗い後、乾燥

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