毛鉤 蓑毛  Kebari Hackle

盆の3日は殺生禁止
(C&Rも似たようなもの)
どの川も夏休みで人が溢れる
地元はお客様の対応で忙しい
盆過ぎ用の毛鉤たち
とりあえず普通毛鉤、自分では蓑毛毛鉤
ソフトハックルで無く
長めのコックハックル仕様
(フライで言えばファンシー又はバリアント)
クリー・ハニーダン・バジャー・ダン・コーチマンブラウン・コックドレオン 様々

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ホフマン・ヒーバート・メッツ・スペンサー各サドル・ハックル Kebari Hackle

お勧めの蓑毛
緑の枠で囲んだハックルの部分

勿論、サドルのハックルも良いのですが
この辺りのハックルがサドルの中でも
一番、透けと艶が強いと思います
コックネックで言えば、スペードハックルの様
それでいて、強すぎないファイバーの適度な張り

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先芯黒・黄肌芯黒・胡麻・茶芯黒 様々 Kebari Hackle

光の加減で変わります

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Kebari Hackle

煌めいたり、霞んだり

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Kebari Hackle

表の色は様々でも
透けが入れば入る程
煌めくだけ

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蓑毛毛鉤 山繭胴 先芯黒
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蓑毛毛鉤 土竜胴 ダイド ダーククラレット コーチマンブラウン

バジャー系とコーチマンブラウン、ハニーダン系、胡麻系
魚を引き付ける力があるような
それとも、釣り人

以下爺の戯言 —————————–

この蓑毛毛鉤は蓑毛に拘った先達の蓄積
1900年頃に発表されたペイジェント・ブラウンでは無い
毛鉤もフライも意思を同じくした結果

逆さ毛鉤の凄さ

増水気味の水深のある瀬で
久しぶりに大振りの逆さ毛鉤を使って良く判ったのが
進化した軽いラインと竿の御陰で
逆さ毛鉤の蓑毛の動きが感覚として手に伝わる

流れを受け、逆さクラゲではないけれど
竿のコズキに呼応して逆さ毛鉤の蓑毛が
良く動く
底に居たイワナが中層まで浮かび捉えた
笹濁りの水でも判る毛鉤と魚のサイズ
重い流れの中、ソフトハックルではやりにくい
攻撃的な釣り、テンカラの楽しみ方の一つ

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逆さ毛鉤 コック デ レオン Sakasakebari Coq De Leon Dark Pardo

思った以上に流れの重さとコックドレオンの腰の強さがハマりました

ウェットのF.Fでも近い事は出来る
ただ、F.Fのラインを出しての角度と
テンカラ竿の長さでは魚を見る角度が違う
ドライに出る魚以上に掛けたとする実感も違う

標高 1000m以上でも日差しが熱い
魚の様に、秋になるまで遡って居ります

ホッパーフライの時期 STIMULATOR-FLY

河原にイナゴが溢れる今

ホッパーフライの時期
この時だけ大き目のフライを
相手にしてもらえる

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ホッパーフライ STIMULATOR-FLY

ボディを赤やオレンジバージョンも用意して
パラシュートパターンも用意して

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ホッパー・フラット・パラシュートパターン

さすがにこの時期、競争率が高い
次の手として
サイズダウンのエルクヘヤーカディスタイプ

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TMC200R #18 改

グラブフックの比ではない、掛の良さと保持力

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エルクヘヤーカディスの素材
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ユーラシアン・イーグル

ボディにユーラシアン・イーグル

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エルク・ヘヤー・カディス タイプ

ホッパーフライを何回もつつくだけのイワナ用

増水も収まり本日再釣行8/6
平時の水位から40㎝程上に流木の束があちこち
あれだけ居たバッタがちらほら
代わりにモンカゲ・・・季節が逆戻り
ちょっと増水気味なのでホッパー諦め
8番逆さ毛鉤 イワナに遊んでもらって
出渓点最後の大き目な落ち込みの反転流
派手な出方に・・・?
場所を休ませ再度
元気いっぱいの27㎝のヤマメ
最上流部ではないけれど
ここでは初めて
今迄聞いた事も無かった

逆さ毛鉤 蓑毛調整 sakasa-kebari tying

逆さ毛鉤ハックル
雉のフェザーを基本として色のバリエイションで
マグパイ・クート・パートリッジ等のウィングカバーフェザー

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逆さ毛鉤 蓑毛調整 ウィングカバーフェザー

雉のウィングカバーフェザーも色の個体差が意外に有る
それ以上に有るのがフェザントの種類の違い
雉の種類が違っても雌雉は余り差異は無い
この違いが判れば
一律でヘンフェザントとして売られている中から探す楽しみも・・・

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定番 TMC102Y #13
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逆さ毛鉤の蓑毛 調整

逆さ毛鉤の蓑毛として適正サイズをゲイプの1.5倍程度
を目処としているが 通常使用の針にすれば、
殆どの羽根がオーバーサイズ

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逆さ毛鉤の蓑毛としてオーバーサイズ(ゲイプの2倍以上の場合)

オーバーサイズの調整方法の一つとして

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逆さ毛鉤の蓑毛 調整

アイ2個分程度、羽根の長さに応じ調整し
巻き止めた後一旦ヘッドに向け巻き止める

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逆さ毛鉤の蓑毛 調整

ベンドに向け、羽根を折り返し巻き止める

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逆さ毛鉤の蓑毛 調整

折り返した元にヘッドとして山繭朱色ダイドをダビング

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逆さ毛鉤の蓑毛 調整

蓑毛をダビングしたヘッドに合わせ巻き止める

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逆さ毛鉤の蓑毛 調整

タグ・リブ用のゴールドワイヤーと
山繭ボディ用に下巻としてティンセルを巻く

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逆さ毛鉤の蓑毛 調整

山繭 ナチュラルをダビング

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逆さ毛鉤 基本 横
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逆さ毛鉤 基本 正面
逆さ毛鉤蓑毛の長さ調整
逆さ毛鉤蓑毛の長さ調整

テンカラ毛鉤 蓑毛 Tenkara-Kebari Hackle

毛鉤の胴(ボディ)については
フライ用の各種ダビング材
ハリネズミの刺からホースヘアー、シールズファー
各種フェザー、コンドル、マコー等のハール・バイオット
ゴールデンティペット、各種獣毛を試し

結果、ハックルボディ・山繭・土竜・ゼンマイに落ち着いている
道具として洗練さも大事、尚更、丈夫さは命

手に入らないと思っていた金胡麻・銀胡麻も
コック・ド・レオンでほぼ希望通り

後の望みは煌きだけの透明な蓑毛(ハックル)
爺様達が言っていた、透けの入った蓑毛
(裏から見て地色が抜け、透き通る羽根)

コック・ネックでそれを捜すのは至難の業
スペード・ハックルにちらほらぐらい
今はそれに近い物が手に入る
ヘン・ネックでドライフライ用として販売された
先が丸くないコック・ネックの様な剣先型の羽根
様々な色で煌きの強い、それでいてヘン・ネック
ファイバーの強さで浮かせる必要が無い毛鉤には最適

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テンカラ毛鉤 蓑毛 Tenkara-Kebari Hackle

スペンサー・旧ヒーバート・チャンタクリアーの選択もあった

ピカピカの艶々、巻くと黒以外は白っぽいだけ、黒も霞む
勿論、ウェッブの無い先の部分だけ使います
流れの中、毛鉤は見えにくい
本来ドライフライの様に見る必要もないのが毛鉤
周辺視と毛鉤より大きいはずの魚の動きで合わせます

毛鉤タイプは様々、それでも
テンカラ毛鉤に最適、毛鉤の迷宮入りも楽しみな羽根

芯黒の白・黄色・茶ならバジャーBADGERからファーネスFURNACE
先黒もバジャー系のバリアントVARIANTやコッキーボンデュCOCH-A-BONDDU
先黄・先茶ならハニーダン系HONEY DUN
胡麻系はコック・デュ・レオンCoqDeLeonからスペックルド系SPECKLED
流行りのシャンパン系CHAMPAGNE
白もライトブルーダン,LIGHT BLUE DUN から
先人達は拘りを持って軍鶏・チャボ・鶏の愛好家から
使える羽根を捜し求めたからこそ
数々の羽根の地方名が残っている

単純な毛鉤こそ羽根が大事
形だけでは伝わらない、伝承毛鉤の大事な部分

フライも一緒、バリアント・ファンシー・キャッツキル
古くは英国のパターンも全て拘った羽根が有ったからこそ

この時期、この川ならこの組み合わせを
若いうちに数々試し、見つけ出す経験も
爺様達の物言いが結局は元になっている
山菜・キノコ採りも一緒、山の畑
勿論、川は自然の冷蔵庫

辛口で言えば、プリモウス=クックー=バード模様の羽根
都会から来た釣り人が自慢しながら使うだけ
(当時、ホフマンのグリズリーは貴重品)
宿に泊まるお客様だから大事にしたけど「あんまりね。」とは
石のシャッポかぶった爺様の言い草、そのお客様も土の中

写真に撮っても透けが入れば入るだけ、ただ白っぽく写る
大事な所が伝わらず、形しか伝わらない

同じ川、同じ流れ、同じ石となれば
結局、魚と対峙するのは毛鉤

扱う腕も、川を渡る膝もすぐ、歳を取る
尚更、毛鉤も巻けなくなる、今の内

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普通毛鉤 正面

「此の頃、殺気も枯れてきたのか、目の前の魚が逃げなくなってきた。」
これも爺様の言い草
今、その意味が良く判る

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普通毛鉤 横

針  TMC900BL  #14
胴  山繭 ダイドダン 下巻にシルバーティンセル
蓑毛 ライトブルーダン
タグ ゴールドワイヤー   3巻
リブ ゴールドワイヤー   ハックルを通しヘッドまで

ガラス細工の様な素材の透明感が伝えられない
竿先で毛鉤を浮かせる、ごまかせない普通毛鉤は難しい
凡夫低下の草創であるが故に
垣根なく全てを引き込むのも毛鉤の良さ

テンカラ毛鉤  ゼンマイ胴 Gold Bead Head Nymph

頭に散弾やエサ釣り用の錘を付けた変わり種の毛鉤
今なら、ゴールド・ヘッドで代用

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テンカラ毛鉤ゼンマイ胴 Gold Bead Head Nymph

ゴールドヘッドを入れて、下巻後ゴールドワイヤーをタグに3巻

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パートリッジ社 TS3A #12 Gold Bead Head Nymph
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テールに絹糸(赤) Gold Bead Head Nymph

テールは無くても、雉の羽根でも

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ゼンマイ・ダビングでテーパーに胴を作る Gold Bead Head Nymph
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テンカラ毛鉤ゼンマイ胴 Gold Bead Head Nymph

水馴染みの良さと茫洋感が決めて

初期のゴールド・ビーズ・ヘッドと同じパターン
毛鉤のヘッドに錘を仕込む考えも一緒

山繭ダイドボディなら色とボリュームに、バリエイションが増える
ティンセルを下巻し、重ねるダビング材の色変わりを防ぐ事が秘訣
ゼンマイ胴も同じ事それが無ければ使う意味も無い

用法
8月中旬以降、産卵を意識し上りだす大型が深みに集まります
食い波(入り波)に合わせ、時にはライン全部水の中
深みの中、白泡の下を探ります
インジケーター無しで手感か第六感で当りを訊くのが楽しみ

普通毛鉤 カケス・イワナ毛鉤

普通毛鉤  カケス・イワナ毛鉤 ブルージェイハックル

ハックル・ボディの詳細

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カケス毛鉤  イワナ用

日中、うだる様な夏、真っ盛り
長野市の気温36度超え
山岳渓流に逃げるしか生き延びれない(笑)
同じく、夏ばて気味の魚用
この時期の毛鉤

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パートリッジ社 TS3A  #12

#12ぐらいが今のテンカラ仕掛けにバランスが良い、それだけラインが軽くなった

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タグ ゴールドワイヤー 3巻

補強を兼ねたワイヤーは丈夫さの秘訣

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コックネックの長い羽根をダブリング

サドルハックルなら尚更、巻き易い

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きっちりとヘッドまで巻き上げる

このままでskater flyとして使えそうではある

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ボディの整形(エルクヘヤーバグの極小版)

きっちり巻くのが秘訣

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タグを巻いたワイヤーでリブを巻く

ボディ整形がやり易いように一旦カットしたスレッドを好みの色で巻きつける

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カケス(ブルージェイ)をハックリング

カケス( Blue Jay )の煌く青が魚にアピール

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カケス毛鉤  イワナ用  横
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カケス毛鉤  イワナ用  正面

スパイダーフライ(spider fly)のようでも有るし、甲虫(terrestrial fly)をイメージ

ボディを孔雀と黒絹糸で荒巻にした形は一般的であるが
摺れたイワナには派手な出方になるだけで針掛かりが悪い

ハックルボディを刈り込んだこの胴は出が穏やか
水捌けも良くボリュームの割に軽い
気泡を抱きやすく、毛鉤自体に適度な浮力が有る
用法
今まで狙い目だったバブルレーンから
落ち込みの白泡の上・中と大岩の影・底に
流れの中、止めます

ゼンマイ胴 ヤマメ毛鉤

ヤマメ用テンカラ毛鉤の定番

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シーリーSF11 #12

ブラックフィニッシュ
ロングシャンク
ゼンマイ胴用下巻きでゴールドフラットティンセル

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ゼンマイ ダビング 巻き付け

細目にダビングし2重から3重に巻き締める
ゴールドワイヤーを使い補強を兼ねたリブで更に巻き締める

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雉 ウィングカバーフェザー 一巻
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ゼンマイ胴 ヤマメ毛鉤
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ゼンマイ胴 ヤマメ毛鉤  上
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ゼンマイ胴 ヤマメ毛鉤 正面

40年物のゼンマイ使用
古ければ古い程と良いと言われていたが
一番は濡れると赤味が強く出る
そこに、一本々の繊維の色
それを支える下拵え

私見では有りますが
カゲロウ・カディス・ストーン等の
ニンフ又はシャックをイメージ
用法も水面下で流れに任す

普通毛鉤 山繭胴 ヤマメ毛鉤

ヤマメ用テンカラ毛鉤の定番

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シリー SF11 #12
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下巻にゴールドティンセル シャンク全部に巻く
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山繭 ペールグリーン(ナチュラル早期採取分)
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山繭 ナチュラル
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雉 ウィングカバーフェザー  胴の真ん中に巻く
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前半分も同じ山繭を巻く
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ヘッドを朱色で巻く

山繭は水の中では透けるため
下巻のゴールドティンセルが生きる
着物用の金糸・銀糸で巻いたもの
ヘッドの朱色も魚へのアピール

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普通毛鉤 山繭胴 ヤマメ毛鉤  正面

私見では有りますが、カゲロウの成虫をイメージ
用法も水面で浮かべ踊らす