ストリーマー ヘアウィングフライ

ヘアウィング用素材
カーフテール各色

スロートハックル
ギニアフェザー各色ダイド
GPバックフェザー(赤・黄)

フック
パートリッジ社
CS17 #8(昔の丸軸)

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ストリーマー ヘアウィング

カーフテイルの先側使用
中には根本から透明感に溢れる素材も有る

ドライヤーでストレートヘヤーに修正

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ストリーマー ヘアウィング

犀川本流の重い流れでも
全体的なボリュームが変わらず
テール側の揺らめきも有る

ストリーマー ヘアウィング
ストリーマー ヘアウィング

ポーラーベアに似た煌めきと透明感
ボリューム調整が容易
毛先の切れが無く丈夫
お勧めのヘア・ウィング素材

禁漁間際の台風やら秋雨
連れは釣りを諦めキノコ採り
こちらはこれから長期海外出張
準備代わりに毛鉤巻き・・・

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剣羽根白毛鉤

禁漁が近づくと
一日が短くなるのも
寂しい限り
少しでも長く
楽しめるようにと
剣羽根の白毛鉤

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剣羽根白毛鉤

ボディ素材はハックルボディ(刈り込み)
・・・素材の色でバリエーション

剣羽根のストックの中から
白が多いものを選んで
厚めに片側1枚使用

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剣羽根白毛鉤

片側1枚をフルに使うので
剣羽根を巻き止めた後
圧縮しながらヘッドを作る

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剣羽根白毛鉤

曇天・夕方には
こちらから見え易い
毛鉤が、やはり楽

落差が有るスポット狙いには
形が崩れない剣羽根毛鉤が使いやすい

今迄、白毛鉤を使わないで来たのは
江戸前の蕎麦っ喰いと同じ
粋が過ぎると・・・

辛抱足らずはタレをしっかり浸けて喰らう

普通毛鉤 白毛鉤

テンカラ毛鉤の白毛鉤

白蓑毛も色々
白からバード模様が入っている物
スモーキー
ライトブルーダンから
青味の強いダングリ
バジャーでも
バリアント系のシルバーバジャー(リストがダン)

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白毛鉤 蓑毛

ボディ素材がトンビ・ハール
(リブがミディアムグレー、地色が白)
シルバーワイヤーでタグ・リブの補強

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普通毛鉤 白毛鉤

石が黒の関川は流れの中で見え易い
陽が傾く禁漁間際は尚更

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普通毛鉤 白毛鉤 正面

爺様達に巻いてはいたけど
白が目立ち過ぎ
馴染めなかった毛鉤
違和感=不信感

釣れるのを見て使ってみたら
これで馬鹿釣れした事がある
目から鱗が落ちた思い
毛鉤一つで情景が浮かぶ

蓑毛の巻き方
ホワイト・ウルフとは真逆
羽先から巻き
表をアイ側に巻きとめる

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普通毛鉤 白毛鉤

もう少し歳を重ねたら使う毛鉤
そろそろ巻き貯めておこうかと
ホワイト・ウルフを巻いて思う・・・

トンビ ウィングハール ボディ

トンビの落羽、数枚
プライマリーとセコンダリー

プライマリーはダーク・ダン
セコンダリーは白に近づく
質感はコンドルクイルと同等

トンビ ウイングクイル
トンビ ウイングクイル

お馴染みのホワイトウルフ #14

ホワイトウルフ #14
ホワイトウルフ #14

シンセティック全盛時代からすれば過去のパターン
キャッツキルフライなら胴は細目、ウィングもひょろ長に
ハックルも少なめが丁度いい
却ってびっしりと巻き過ぎは魚が嫌がる

ロング・リーダーでは使えないフライ達

犀川本流 秋フライパターン

ゴールデンフェザントティペット ボディ Golden Pheasant Tippets Body

ゴールデンフェザントのティペット
(Golden Pheasant Tippets)
ドライフライ用ボディ材

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ゴールデンフェザントティペット

左から黄色ダイド・ナチュラル・オレンジ・レッドダイド
ウェットフライで多用されるが
フライのボディにも使われていた
ホースヘヤーを細く束ねた様
濡れると透ける素材感
バーの部分をテール側にもってきてエッグサックを表す

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ゴールデンフェザントティペット ボディ  Golden Pheasant Tippets Body

ゴールドワイヤーでカウンターラッピング

犀川本流 秋フライパターン

ヤマアラシ ボディ  Porcupine Body

ドライフライのボディに使われていた昔のボディ材
ポーキュパイン(porcupine)
ヤマアラシの刺毛

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ヤマアラシ ボディ  Porcupine Body

マコーハール、コンドルと共にドライフライのボディ素材
フックサイズに合わせ太さを選択
素材自体が中空
艶と体節をリアルに表現

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ヤマアラシ ボディ  Porcupine Body

荒川用のサイズを巻き過ぎると
サイズ感覚がおかしくなるので
#14の通常サイズを巻いてリセット

犀川本流 秋フライパターン