シルクライン DT8&DT9

某オークションで手に入れた高番手のシルクライン
フルラインで27m
失敗したのか良かったのか・・・
以下の写真でご判断下さい

DSCF4197
シルクライン DT8 & DT9

いくらコーティングが・・・と言っても
DT8とDT9のフルライン重量が0.8g差
ちなみにライン規格無視のフルライン重量で
昔のハーディー DT9Fライン(アイスブルー) 61g

リリアン編みの中にテーパーの芯糸がこのラインの構造
その芯糸が一回転している程のキンク箇所が一つ
半回転した箇所が二つ
コーティング仕直し、キンク部分を修正
お陰で、平帯の様であったものがラインらしく丸くなりました
5回ほどコーティング後、10g増の成長振り
最終の乾燥具合でフルライン、50g
ただ、悲しいのは元々、DT8として仕入れたライン

DT9として仕入れたラインの方は
キンク箇所は無かったものの
コーティングが固い
(完全な平帯状)
アマニ油で緩めてみたけど
強情さは特筆もの
何度も繰り返し、取敢えずリールに巻ける程度に調整
以後、赤ミューシュリンでしごいてみて44g
太い分だけ、コーティングのしがいが有るが
許容範囲の広い竹竿用としても・・・?
7番手用、8番手用の竹竿で投げてみてからの判断
ほんとはLRHグリースドライン13Fで使う予定
ダブルハンドでシルクライン
夢で終わるかはラインの成長具合で決まる
(だめならティップでごまかすか)

コーティングを繰り返し、良く判ったのが
シルクラインにコーティング = グリースドライン
身をもって良く理解できました。
周りがベタベタ・・・

以下爺の戯言———————————-

DT8にDT9となれば中古のシルクラインでも用意できることは難しい
現在、手に入るとすれば中国産 シルクライン
有るだけでも有り難いが
某オークションで手に入れたこのライン
低番手の中国製と比べると出来が全てが違う
・・・兎に角すべてが大雑把
絹で出来ているとは思うが編みも緩くリリアン編みの外巻に
中に別のラインが入る二重構造でその中のラインも緩い
それがキンクしたり捻じれたり
緩い二重構造に無理矢理コーティング処理
・・・良い勉強になりました

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