シルクライン DT8&DT9 part2

シルクライン 手入れ

その後、赤ミューシュリンを擦り込み
ガイドで馴染ませるため
各ラインをリールに巻きこむ

結局、DT8の方はコーティングを仕直して
ラインの太さを生かしコーティングを重ねDT9として使う
DT9の方はコーティングで太らせず
表面を整える位に留めDT7として使ってみる
現物合わせでなんとかする、久々に不思議な買い物

シルクライン 表示 DT8の方
ハーディー ゼニス
ロングベリー WF7~8用スペイラインを
巻いていたバッキングラインをそのまま使用
巻き量が同じ位か少し多い位

 

DSCF4199
シルクライン DT8

こちらがシルクライン 表示 DT9の方
ハーディー パーフェクト 35/8 
シュープリウム3のDT6を巻いていた
バッキングラインをそのまま使おうとしたが
巻ききれずバッキングラインで巻量調整

DSCF4200
シルクライン DT9

どちらも、重さに比べ思っているよりライン自体が太い
ただ、 太さのお陰でコーティングの乗りが良く、重さも載せられる

DSCF4198
ハーディー クラウン・ホートン 10F 7番

ハーディー クラウン・ホートン 10F 7番 1964年
スプリンググリーンのフルインタミ
トップ・ストリッピング共60年代以降の透明なメノウ仕立て
60年代でフル段巻きの懐古趣味が持ち味

シンセティックライン DT6で少し軽め
かといってDT7での遠投では、負ける
本来はホートンに比べ固めのドライフライアクション
かといってWFラインではなくDTライン用
(ラインを出したままピックアップ&カースト用)
10Fの長さが有るのでどんなラインでもごまかしは利く
今回のシルクライン・フルライン重量(30m)で45gが
DT7.5ぐらいの感覚、コーティングの微調整が必要

竹竿とシルクラインの組み合わせはカオスの世界・・・
(今回は、DT9として購入したものだから尚更)
50年代の11Fと10F半のゴールドメダルの方が
このクラウン・ホートンよりシャキッとしている
かといってバットが太いわけでない
11Fのデラックスなんて新品のラインよりひび割れて
クタクタになった取り換え寸前が一番具合が良かった

ハーディーゼニスに巻き込んだ元々はDT8ラインの方は
現在55gまで成長し十分8~9番手の
ハーディー LRHグリースドライン13Fに乗る
フローティングのシンセティックラインより
流れに馴染む割りにピックアップが楽
伸びの無いお陰で当りにも敏感
実釣で一番気持ちが良いのが
毛鉤の重さでトレースできる深さが思いのまま
トラウト用ダブルフックの4番となれば
タイプ6のシンクティップより底が取れる
サーモン用ともなれば思いの外沈み過ぎ
ピックアップに難儀する
バートリート鈎の末尾の数字の違いが良く判る
しばらく使う機会のなかったダブルフック
底石の上を掠る感覚が伝わる
ややもすると毛鉤がどこを流れているか判らないシンクライン
シルクラインなら流れに乗ればラインの先に毛鉤
毛鉤を楽しむためにシルクライン
シンクティップ附きのスペイラインでは太さも有るため
フローティングのベリー部分が流れにひきずられ
シンクティップを引きずり上げる
シルクラインではラインの水キレの良さか
毛鉤までストレートに伸びる
魚を掛ける以上に自己満足度では満点
ただ、1月なのに3月上旬並みの天気の御陰か
車を停める処が無い程の犀川が辛い
それでも
瀬脇に小さなライズ
手持ちの一番細いティペット3Xで
バッグの底に残っていた15番のドライフライを結ぶ
ラインの重さに引きずられることもなく
しっかりと浮かんで、25㎝程のブラウン

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