CROW KEBARI 烏毛鉤

こちらではあまり使う人を見かけないカラス毛鉤
フライでブラックパラシュートは定番でも
胴は黒でも、巻き毛まで黒は見かけなかった
白い底石の川ならカラス毛鉤も見えるだろうが
こちらは川底の石が黒いので、全く見えない

川底の石の色で地方色が出るのも、その土地の伝承毛鉤
アルプス系の花崗岩質に根附く烏毛鉤
ダブルハックルでレネゲイド風から
フロント側に厚めに巻いた物
トリプルハックルで各巻きは薄く巻いた物 様々
烏の独特の臭いが魚に効くと言う
(確かに、鼻に突く臭い)
素材に基づくカラス毛鉤から
色に基づくカラス毛鉤までこちらも様々

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烏毛鉤

鈎 パートリッジ社 TS2ST #12
ボディー 烏 ウィングフェザーツイスト
ハックル 烏 ウィングフェザー

油が浮き出るような独特の素材感
・・・甲虫の表面のようなテカり

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烏毛鉤

鈎 パートリッジ社 SF11 #12
ボディー 手縫い絹糸16号黒 前ピーコックハール
ハックル ヘンハックル 黒

じぶんにとっては、毛鉤のイメージの原型

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烏毛鉤 段巻き

鈎 SF1 #10
ボディー 手縫い絹糸16号黒

針先をハックルで覆わない、そんな拘りを持つ人が多かった

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