ブラックベアー ウィング・フライ salmon fly

荒川鮭釣り用のストックを確認
意外と消耗していたのが
自分では余り使わない黒系
フライボックスだけ釣行する事も多々有るので

・・・お陰で色々な情報も集まります

まずは定番、ブラックベアー

DSCF4322
ブラックベアー

 

アンダーテーカー

DSCF4321
アンダーテーカー

スティールヘッドフライの様な

DSCF4327
アークロイド風

 

スチールヘッドフライ そのまま

DSCF4323
スチールヘッド フライ

 

サーモンフライとスチールヘッドフライの違いは
ただの思い入れ、若しくは・・・

過去に製作された鮭用毛鉤パターンの中で
今だから使える唯一の物が、蛍光色

少しは集めた、各種ナチュラル素材
それでも根気があれば集められる
それに反して必需品の
金属ティンセル・ワイヤーの類
ましてや、エンボスやらツイストは
店頭で見かける事が無くなって久しい

ビニヤードの厚いティンセルに手こずり
エッジで何回、スレッドを切ったものか

薄さと濁った色調のラガータン
それすら、遥か彼方
ビニヤードのエンボス・ティンセルの模様が
変わった辺りから慌てて集め始め
取り敢えず今は、大袋いっぱい

その頃のビニヤードの価格
フラット・ティンセル 300円
エンボス・ティンセル 420円
ラウンド・ティンセル 600円

その頃のクラッシク・ティンセルは今と同じ高価格
それでも、ラウンド・ティンセルは撚りが悪い
(フライに巻けば目立たなくはなったけど)
ビニヤードの品質は高かった
(勿論、はずれも在りました)

金属ティンセルの下拵え
緑ミューシュリンで先ずは錆止め、変色防止
透き通った輝き

ご質問、ご指導お寄せください

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください