ジャングル・コック  Jungle Cock

サーモン、ストリーマー
ジャシッドの様なドライ

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ジャングルコック

養殖で高品質な物が流通するかもと聞いてはいたけど
上手く行かないようで益々、高価
何枚目かはさて置き、ひびの無い高品質にはご縁が無い
サイドでもウイングでも使えば必ず割れる
補強でヘッドセメントやらマニュキア、今ならUV系

使っているのはマニュキアのトップコート、コラーゲン入り
コラーゲン云々はさて置き

ジャングルコックの下拵え

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ジャングルコックの下拵え

左側の一本が素材
トップコートで割れを抑え
ゼブラ社のマッキーで着色
仕上げに再度 トップコートでコーティング
毛鉤に合わせ12色完備、ウェットフライに有難い色揃え

まず黄色で中段はオレンジ、先は赤 現物は鮮やかです
単色よりは好みです、黄色に青やら黄色に緑も捨てがたい
ヘアーウィングフライの様な茫洋とした毛鉤のアクセントには最適

高価ではあるけれど効果が無いとか
紫外線を反射して水中で輝くとか
水流で魚の鰓の様に動くとか・・・本当ですかね?

抜け防止にはスレッドで抑えてから
ストークを折り返して、その上から再度スレッドで抑えれば完全

マッキーの上に有る、シルバーフェザント・フェザーのダイド・ピンク
これもマッキーで着色
素人の多品種、少量生産には欠かせません

追記・・・以下ジジイの戯言、読み飛ばして下さい

釣具屋より手芸店
マテリアルとスレッド、染色剤、ラビットファーなんて選り取り見取り
文房具店でタイイング小物
ホームセンターでは接着剤やらティンセルとワイヤー
丁度、流行がウエディントンの辺りから買い物先が変わりました
針金程度のワイヤーワークなら慣れれば誰でも簡単
それに
某大宮の大手でリーガルロータリーのミッジが売り出された頃
メダル付き(18700円)
フライも絶頂期、釣具屋さんの稼ぎ時
ミッジジョーを見ていると早速、若い店員さんの親切なアドバイス
「ミッジジョーなんて誰も買いませんよ。」
リーガルはこれで3台目、スタンダードは有ると答えても
親切を飛び越えて、お節介が続く
いいからいいからと逃げるようにレジ
今でも、8割方ミッジジョーの出番
趣味の世界は怖い物
店員さんより詳しい方はぞろぞろ居る
自転車も同じ
頓珍漢の説明が余りにも続くので
ロードのホイールご自分で一から組んだ事有りますか?
と聞くと、別の世界を見ている様なお顔
8本組なり6本組、交差を捻じったり
バディットの長さ調整で螺子を切り直したり
ドキドキしながらアルミ製にしてみたり
傘の骨みたいなスポークでも最新エアロ
スポークだけでも薀蓄一杯

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