スタンダード・ハックルドライフライ

ジェネティック・ハックルの凄さは
本気で身に染みる程よく理解してはいます
ただこの頃のハックルは進化し過ぎて
機械物の様な、敢えて言えば
毛鉤用では無く芸術的な別の時限に行ってしまわれた様
まさか、コレクターズ・アイテム化?
裏書にもコレクションの表示・・・・・
均一で癖が無く、しなやかで巻きやすく
ダン各種、ハニーダンやらクリーやら
ダンもダイドで無くナチュラル
パラシュートとかイマージャなら
薬品の力でどうにでもなるけど
スタンダード・ドライ・フライで薬品の力を使わず
水面に浮かぶとなると疑問符が残る
ちょっと違う方向ではないかと・・・
きっと、手持ちのハックルが偶々かもしれない
ロットによっては別物なのが天然素材
でも、ナチュラルブラックが貴重品になるとは
プアマンズ・フライのハックルと言えば
茶色か黒しか無かったのに・・・

dscf4422
クリー ハニーダン ダークダン ジェネティックハックル

とにかく綺麗
でも私が買えた昔と違い
今のコックネックは昔のサドルハックルの様
スペードハックルすら無い
羽根のコレクターでも使えない羽根では持っている価値も無い
張りと艶と腰の有るハックルは過去の物
一番大事な透けの有る羽根は今のハックルに見当たらない

薬品が無くてもインディアンハックルのドライフライは水面に乗る
今更スタンダード・ハックル・ドライフライではないかもしれない
時代錯誤なのは承知
それでも竹竿でシルクラインはその毛鉤を楽しむため

dscf4413
スタンダード・ハックル・ドライフライ

ウィングは今風ですが

dscf4415
スタンダード・ハックル・ドライフライ

英式ではなく、米式ドライフライでは有ります

鮭フライでサイズ感覚が狂っておりますので
#18程度のハックル・ドライフライを巻いて調整中

追記・・・以下ジジイの戯言、読み飛ばして下さい

パートリッジ社、シーリーもその頃の釣り針全般
今更、なんで使うとの疑問符を多く聞く
マスタッドのドライ用には確かに泣かされました
掛かりが悪いとか錆びるとか高いとか
ただ、昔のパターン集では鈎とサイズが指定
サイズは兎も角、そのパターンに指定の鈎だから全体像が見える
掛かりが悪いは尚更
鈎をどこに掛けるかを粋とした餌釣り師からすれば
ナチュラル・フッキングなんて笑止
ついでにインジケター
ピンポン玉位なら却って笑えるけれど
水底が浅い渓流でインジケター
不思議な釣り方

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