べイジェントフライ&ヴァリアントフライ

水位も落ち、澄み切った秋の犀川本流に一番似合うドライフライは
べイジェントフライもしくはヴァリアントフライかもしれない
昔からのオーバーサイズハックルフライ
流れの重い強い流れにも負けず
実際、水温が8度以下ともなると水自体が重く感じる

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バリアントフライ

 

フレンチパートリッジをフロントハックルに
テールはマングース等のガードヘア
ボディハックルはその時に合わせてダークダンからラスティダン

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バリアントフライ

大事な事は光の中でハックルが煌めく事と思う
結局、フレンチパートリッジメイフライになってしまった・・・

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べイジェントフライ スタイル

Baigent Brownならば
レシピはキャプテンハミルトン鈎 ダウンアイ
特徴はハックルの長さがゲイブ幅の4倍~5倍
勿論、ハックルは選りに選ったO.E.G
著名なハックルコレクターなればこそのペイジェントフライ
ハックルの腰の強さと煌めきの強さは折り紙付き

折角見つけたパートリッジ社コードBの#12
アップアイ以外、お似合いかと思う

イングリッシュべイジェントフライパターンともなると
アップやダウンフック、ウィング付きやらテール付き、巻量も様々
まるでキャッツキルパターンと同様、人と時代で様々

好みでテール付きはチョークストリームでは無い犀川本流対策
オリジナルパターンには敬意を持ちながら
この川のこの時期に出る虫を狙う魚に合わせると
オリジナルパターンからズレていく・・・

あくまで、アップストリームに
ただウェット並みにサイドからダウンに流しながら
誘いの後、水面直下でフッキングするのが常
水面をジタバタする虫以上にこちらがジタバタしてしまう

上品なべイジェントフライで無く自分なりのヴァリアントフライ?
使い方とすればナチュラルドリフトだけでなく誘いを入れて

テンカラ毛鉤にも似て、釣り方も同じ
長すぎる蓑毛なら鋏でなく煙草の火で焼いたもの

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