2016 荒川鮭釣り 2日目

朝4時、宿を出て管理事務所に4時半
コンビニのパンとコーヒーが朝御飯とお昼
・・・頭の中は鮭だらけ

夜の議題は場所選定で盛り上がる
結局、現場対応となり3番と1番、5番に
こちらは3人で同じ場所
今日の課題は
同じパターンで色違いを試す事
ニードルフライ改の利点は
ブレイテッドラインでアイを作った事
直結4号のハリスとループtoループ
寒い中でもフライ交換が手軽
それでも文句をつける釣友・・・
(改善策はイントルーダー型)
朝方の雨も曇りになり風も無く、釣り日和
水深の変化が激しい場所のため
フライの消耗が激しい
それでも、ダブルフックは角度を変えると
回収率が高く針先のダメージも少ない
昨日の疲れが残っているのか
ぞんざいな流しでは確実に底を釣る
只、底と思うと鮭・・・
結果、雄10本雌2本
他、正体不明が2本

4号のハリスが瞬殺で1本バラシ
もう一本は
本流筋から手前まで引き寄せた後
ハーディー・スペイ・15fはグリップまで曲がり
リールシートはギシギシ、初めての感触
ウルトラ・ライト・ディスク・リールはドラグ最強でも
滑る様にラインが出されプールの深みでそのまま・・・
岸からラインを上げようが横にしようが
少し引き寄せても、元に戻る
同じプールに居た鮭のもじりが3つ
これ以上は釣場が荒れる
結局、ハリス切れ・・・姿も見せず
持ち帰ろうとした雑念が邪魔をしたのかもしれない

そんなこんなで
次回12月釣行用に毛鉤巻き

dscf4586
ヘアーウィングサーモンフライ

懲りずに次回用はキールタイプ

dscf4590
ヘアーウィングサーモンフライ

朝方はチャートリュース
昼はピンク
終了間際は紫
定番コースから外れてはいるけど
赤・オレンジに反応が少ないため
結局、同じ場所に5人集合
交互に竿を出した結果

次回は竿も変更
懐かしい B&W ヘキサグラフ15f 10~11-12 深緑色
不具合修正、エポキシを塗り実釣対策して復活
バットの太さが頼もしい
犀川本流で、ラインと相性を見る
少し竿の重さを感じるけれど
ラインの重さがねっとり絡みつく様な
15fとは言え繊細なデラックススペイとは違う
トルクフルな感触とラインの飛び
ラインに従うトップと強いバット
次回こそ・・・

以下爺の戯言 —————————–
・・・スカートめくりの様な罪悪感

午後、水位が下がり底石に掛かる毛鉤が多数拾えた
流行りのイントルーダー型がほとんど
(中には25cm越えのも)
これも楽しみ

巻き貯めたフライも毎回一新して
使わず仕舞いの在庫が増える

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