DANMAKI-KEBARI 段巻き毛鉤

段巻き毛鉤

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盛岡毛鉤  =  morioka-kebari

Japanese kebari fishing culture
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加賀毛鉤  =  kaga-kebari

播州毛鉤  =  Ban shū- kebari

真田毛鉤  =  sanada-kebari

現在は播州毛鉤で製造されているらしい
名前は何とすれば良いのでしょう
盛岡毛鉤風播州毛鉤?
こうなれば意地でも昔から聞いていた段巻き毛鉤
でも安曇野の穂高でも見た思いが有る・・・
それこそ幼少期、まだ川で食器を洗えた時代

結論
ウグイはアカハラでは無くハヤである(笑)

瀬釣りで浮かばせる為には腰の有る蓑毛が必要
補うために、クル巻きと呼ばれる二段巻き

今になって思えば何やらレネゲイド風

アイ無し餌針ですから先ずは毛鉤のアイ作り
色々有りますがフライリール用バッキングライン20LBをお勧めします

dscf4720
スーパー山女魚 7.5号

スーパー山女魚 7.5号
狐に僅かひねり入りの餌鈎

dscf4721
スーパー山女魚 7.5号

20Lbのフライ用リールのバッキングでアイを作って
飾りにテールを少し残して赤で着色

dscf4722
段巻き毛鉤 ボディ

アイの大きさはこの程度
この大きさが有難い
結びっぱなしが多いけどそれでも焦る目と手に優しい

dscf4724
段巻き毛鉤 アイ

昔はカシュー塗料で止めていたけれど
その頃は木綿糸や絹糸のため
今はフライ用スレッドだけで大丈夫
30Lbなら荒川鮭釣りで実証済み

dscf4725
テール側 ハックル

ホフマンのシルバーバジャーハックル ダイドダン
2巻き程度でこのボリュウーム
ジェネティックハックルはやはり素晴らしい
手持ちが有ればスペンサーハックルぐらいでさらりと巻きたい

dscf4726
段巻き毛鉤

フロントハックルは明るめファーネス
毛先の霞みが美しい
巻き比べてみると判るハックルの違い
毛鉤のハックルとしてどちらが良いのかは自明の理
もっともどう使うかは巻き手の気持ち

段巻き毛鉤のボリュームはもっと少なめな方が良いかもしれません
レネゲイドフライもスカスカの方が釣れる気がします
その頃は今より蓑毛の質に拘りが有ったと思います

dscf4727
段巻き毛鉤

蓑毛を変えたりボディを変えたりすれば楽しそうな毛鉤
フライの様にハックルで浮かばない
浮かべるのはあくまでも竿の操作
ナチュラルドリフトすら竿先の操作
それに応えるのが蓑毛の腰

以下 ジジイの戯言  ———————————-

初めて4駆の車を手に入れ走り回っていた頃
いすゞ自動車のビッグホーンの初代
15万キロ程度で乗り潰しながら
全シリーズを乗り継ぎ
メーカーが撤退するまでビックホーン
2代目のディーゼルターボのイルムシャー
吹き上がりもガソリン車並みで燃費も良くお気に入り
15万キロなら大丈夫と言ったニュージーランドの方に
帰国時お持ち帰りされました
最後はランドローバー社のディスカバリー
2.5ℓ ディーゼルターボ
ノーマルながらとんでもない踏破性の凄さ
此処を抜けなければ帰れないと
度胸を決めた崖崩れの林道
ボディの大きさを感じない操作性
ボディの大きさからくる安定感
何よりサスペンションの伸び側の長さ
そんな車に乗りながら各地に出かけ
憧れのアマゴという魚に会いに出かけた時
再会したのが前出の烏毛鉤とこの段巻き毛鉤

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