sakasa-kebariフェザントテール毛鉤

フェザントテール毛鉤

かのフランクソーヤー御大作 ソーヤー・ニンフ
鈎と銅線とフェザントテールだけで
他のパターンに埋もれる事無く
生き続けるフライ
エイヴォン川の管理責任者の
立場以上に有名なのは優れた才能

物が無い以上の話

dscf4754
パートリッジ社 コード TS3A   #12

撮影用にバイスに挟む

実際は手持ちで巻く方が早い

dscf4755
ベース ドレッシング

本来ならば銅線よりはエナメル線

dscf4757
逆さ毛鉤 フェザントテール

だいぶ不格好でも釣果は期待できる

ここで出て来る遊び心
折角の毛鉤なら迷わず昔のスネック鈎
本来ならダウンアイ
でもこれはニンフでは無い
(スキューズニンフはニンフにあらずとまでの話では無いけれど)

・・・パートリッジ社製シグネチャーシリーズ 
   シマザキスネック アップ&ダウンアイ

dscf4760
逆さ毛鉤 フェザントテール

ドレッシングは敢えて米式にしてみました
よもやこの鈎が和式逆さ毛鉤・・・
これも毛鉤釣の楽しみ

以下 ジジイの戯言  ———————————————————-

フライなんたらの釣り雑誌でも
鈎と銅線にフェザントテールだけなのに
物が無い国の粗末な毛鉤とは書けないフライ

物が無い以上の話
きっと見極める目の方が大事

山繭の胴を使う時はアンダーボディに金糸・銀糸を透けを見越して巻いた物
ゼンマイ胴もわざわざ寝かせて使ったもの
水中で銀幕を纏うとか、水を吸って重くなるから投げやすいなどと言う見当違いは笑い種

生まれ在所の田舎から見ても様々な毛鉤達
渓相と水量、季節に合わせ使われた毛鉤
渓による當鈎有り、釣人による信念鈎有り
今だ発表されない
山高く、渓深い地方の毛鉤が楽しみ
秘められた、過去からつなぐ個々人の知恵と使い方も楽しみ
見飽きた毛鉤や商業ベースに乗った毛鉤では楽しみが物足りない

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