MSRウィスパーライト 

backpack 45ℓに装備を詰めて
気持ちを締める為にも革のブーツの靴紐を締めて
釣りが目的で遡行は楽しみ、装備は軽くしたい
重い水はふんだんに有るからその分も軽い
テント代わりのビビーサックとライトタープ
欠かさず MSR ウィスパーライト
これでもその頃は最新鋭
まだ灯油ストーブが現役時代
名前の ウィスパー=囁き だけど沢水の中でも安心感を伝える音
途中、燃料パイプがボロボロになって部品が間に合わず
同型のインターナショナルも加えたけど
手入れしながら黒の燃料パイプの最初期型でも今だに現役
メインジェットの清掃やら燃料パイプ内のワイヤー清掃、Oリング交換
プラスチック製の部品には保護剤噴霧
五徳の溶接個所が外れて再溶接してみたり
インターナショナル用のメンテ部品でプレヒートボールにウィックを入れたり
燃料タンクからの漏れで当初問題化したけれど
純正タンクでもパッキンが痛めば同じ事
一泊なら小型、二泊以上なら純正タンク、これが意外に値段が高い

解禁も後少し(長野は2月16日 解禁日)
それでもこの辺りは、雪で自然禁漁状態
粉雪でカンジキも役立たず胸まで沈む

dscf4771
MSR  ウィスパーライト

折角持ち出したから各部のメンテナンス作業
最後のキュとする音でポンプパッキンも具合良し
プレヒートして点火
温まるまでは二・三度ポンピング、炎も安定
周りは静かな農村だけどそれより静かなウィスパーライト
山の中ではあれだけの音を感じるのに
青白い炎を見ていると色々思い出す
それではいけませんのでバルブを閉めて
プレヒートで黒くなった本体を磨いて準備完了

解禁日になったら珈琲でも沸かしに行きますか・・・

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