minomusi-kebari 蓑虫毛鉤

蓑虫毛鉤

前出の蓑虫毛鉤を羽軸の皮でなく手軽に巻けるようアレンジ

まずはガマカツ R10-B #10

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ガマカツ R10-B #10

スレッド   オレンジ
ボディの絹糸 オレンジ

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蓑虫毛鉤

三分割のボディが基本
羽軸の皮代わりにエルクヘヤー

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蓑虫毛鉤

2段目・3段目も同じくエルクヘヤー
ボディは絹糸

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蓑虫毛鉤

ヘッドに飾り付けでピーッコックハール

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蓑虫毛鉤

上側から見ると名前の由来が分かる

ついでにフライでの解釈

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蓑虫毛鉤とヒゲナガ・ドライフライ

サイズ的にはもっとウィングを広げればボリュームが出てヒゲナガ風になるが
使い易さを優先するとこの程度

使用方法
夕方の流れ込みから広がる深いプールの静かな水面をこれで叩く
飛沫が飛ぶくらい叩き、波紋で魚を誘う
和式毛鉤でもハッチザマッチのヒゲナガ用
手練れはもっと大型の毛鉤で白く沸き立つ主流を叩いて流す

昼間そうやすやすと出てこない大型サイズ向け

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