BH-kebari 金玉毛鉤

ビーズヘッド毛鉤・・・Upside Down

鮎毛鉤で一般的なゴールドヘッド
毛鉤釣りから鮎毛鉤が誕生したとも聞いている
ならば先祖返りで最初期シーズン用の毛鉤
ボディは実績有るぺネルフライ風
ハックルはハッチングザぺネルにも似る
タグは定番、ファイヤーオレンジのポイント附き

鈎はパートリッジ社 TS3A #12

dscf4790
パートリッジ社 TS3A #12

タグ代わりにゴールドワイヤーとファイヤーオレンジ

dscf4791
パートリッジ社 TS3A #12

接着剤は結局使用中にズレるので確りとスレッドで締める
手で持って毛鉤を巻いていた時は各工程でその都度篝結びをしていた
指のすべりを見越していた面も有るけれどそれだけ弱い糸だったと思う

dscf4792
ビーズヘッド毛鉤

一般的なゴールドヘッドなりビーズヘッドの流行りに乗って使ってみた
安曇野の澄み切った湧水の川でも効果は素晴らしいが毛鉤で使うとなると他の要因も多い

ゴールドビーズをふところ近くに収める
位置はハックルとのバランス
操作して意図的に動きが出る位置

柔らかいハックル使用の為抑えで根元にピーッコックハール

dscf4793
ビーズヘッド毛鉤

柔らか目のハックルとしてクート

dscf4794
クートハックル

ハッチザペネル風に敢えてウェブまで巻き込む

dscf4795
ビーズヘッド毛鉤

ボディは山繭ダビング材にシルバーワイヤーでリブ

dscf4796
ビーズヘッド毛鉤

クートのウェブだけをハックルとして使った湧水専用のミッジフライを思い出す

雪の中、まだ流れに出ず岩影で春を待つ岩魚用

同じ先玉パターンで逆さ毛鉤も面白い
敢えてバランスを崩した毛鉤の操作も楽しい

柔らかいハックルだと結局ソフトハックルフライ
張りと透けの有る蓑毛を使ってこその逆さ毛鉤

dscf4783
BH 逆さ毛鉤

鈎 TMC200R #12 改

dscf4789
BH 逆さ毛鉤

こちらは雪代用

ご質問、ご指導お寄せください

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください