Gold Bead Head kebari—————— ゴールドビーズ ヘッド毛鉤

ゴールド ビーズ ヘッド毛鉤
沈める状況で鮎のドブ毛鉤に代表される毛鉤

昔から散弾銃の玉を付けたり
餌釣り用の錘を付けたり
毛鉤釣りの定番の釣り方

ハリスに錘はアウトリガー定番なら餌竿の方が探れる範囲は広い
テンカラ竿ならビーズヘッド毛鉤の方が楽しい

低水温の状況から
急激な水温低下で毛鉤を追わない時の切り札
その場合
使われてきたのは孔雀胴
沈める場合
一般的な色より銅色に輝くものが最適
わざわざピーッコックハールを黒染め
その拘りはただその方が釣れる

前出の羽根はたき毛鉤もそのタイプ
金糸・銀糸でアンダーボディを巻いた毛鉤は
使っている内にそのアンダーボディが薄っすらと底光り
その方が釣れる・・・・・

ゼンマイ胴も同じ事
金糸・銀糸の下巻きが無ければ価値は半減
わざわざゼンマイを使う意味も無い

底光り時が釣り時

バリエーションは様々
フライ用マテリアルで千変万化
それでも昔に戻ってピーコックハールの黒染め

dscf4797

定番 ゴールドヘッドボディの下拵え

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ビーズヘッド毛鉤

使い残りのピーコックハールをシェルバックで使う

ダイドブラックピーコックハール
染料の加減で銅色に輝く

dscf4799
黒染めピーコックハール

ボディ作成

dscf4800
ビーズヘッド毛鉤

黒ハックルバージョン

dscf4803
ビーズヘッド毛鉤

ビーズヘッド毛鉤

dscf4804
ビーズヘッド毛鉤

バジャーハックルバージョン

dscf4805
ビーズヘッド毛鉤

ライゼンリング氏提唱したライゼンリフト
ソフトハックルウェットフライ並みに
上流に陣取り岩裏から瀬尻に流す
毛鉤を底から浮かべた時に咥えるなら春は近い

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