ドライフライの次の楽しみ

ハイシーズン突入の渓流域
毛鉤とフライで充分愉しんだ次の楽しみ
毎回訪れる渓ならこの石、この流れに居つく魚は確認済み
次の愉しみとなればトラディショナルなドライフライに竹竿

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ハーディー バンブーロッド

定番 ゴールドメダル     9f半
繊細 イッチェン       9f半
万能 LRHドライ&ウェット 9f3
豪胆 LRHドライフライ   8f9
遠投 JJHトライアンフ   8f9
軽快 デラックス       8f半

梅雨明け間近
天気が良ければ竹竿の時期

リール金具のクスミを磨き各部位点検

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注意書

保管方法

竹の唯一の弱点は水分
アルミケースに入れたままの保管を嫌うのはその為

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ギャランティ・カード

折角の竹竿なら
長い竿の曲がりと振り心地を愉しむ
なにより長い竿は無理な力を嫌う

以下、爺の戯言 —————————————————-

基本はあくまで9f半にDT6
ポイントを見極めラインを水面に延ばす
別にダウンクロスで使わずにドライフライをアップに投げ
ラインの重さと捻りのある鈎の組み合わせで合わせる
そんな竿先だけで合わせるフックセットではない愉しみ

軽量化のお陰で何を失ったか・・・
ショートロッドの楽しみだけでは勿体ないし
渓流は3~4番と決めてかかるのも愉しみが少ない

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