ヘキサグラフ・フライ・ロッド

印籠継で4・5・6の3番手指定のヘキサグラフ・フライ・ロッド
試し振りで完全に嵌り込みましたが貴重品
その後
各ショップでオリジナルのヘキサロッドの流行
メノウガイドで定番の8f半の2psと3psを手に入れ
3psが良すぎたため同じ仕様のミラーロッドを追加
ついでに、ハーディー・サーモンデラックス 9f半のコピー
スレッド色はオリジナルの逆バージョン(笑)
その後に手に入れた
ハーディー社サーモンデラックス9f半竹竿と振り比べ
魚を掛けた後のバットの強さまでほぼ同じ仕上がりに却って驚く・・・
8f半は手前味噌ながら70年代のWF・ハーディー?

最終的にオリジナルヘキサグラフ15f 10~12
このしなやかさと剛性感は竹竿とグラファイトロッドの良いとこ取り
・・・リールシートはダブルロックに交換済み

DSCF5080
ヘキサグラフ・フライロッド

赤メノウガイド

DSCF5081
赤メノウガイド

ストリッピングガイドだけで飽き足らず

DSCF5082
赤メノウトップガイド

トップガイドも同じ赤メノウガイド仕様

シーズンともなれば
渓から家と会社に通う有様・・・
出張先まで同行してもらって日本各地で釣り三昧
補修でスレッドワークやらエポキシの扱いに慣れ
スネークガイドの交換に段巻き追加・・・
竹竿の風情で全天候型が幸いし何時でも何処でもこればかり
ラインもプラスティックからシルクまで
あらゆる面で出来の良すぎる万能型

以下、爺の戯言 ———————————————————

時代的には踏み絵の様な存在
ヘキサグラフの釣り味と遠投重視のシューティングロッドの大きな分かれ道
どちらもトラウトキラーなりサーモンキラーロッド

追記・・・
同じ様に見えるブランクカラー
St仕様とDx仕様がその当時有りまして
グルーラインだけの物がSt仕様
Dx仕様は写真をご覧ください
保守の面で・・・
ブランクそのままでオーバーコートされていない場合
この塗料は水を吸い変色します
乾けば元通りになりますが様々な要因が加味されて
角の部分から塗料に割れが出てきた物を見ました
ご注意ください

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