毛鉤 様々

1989年 渓流釣り 
年報第5巻 朔風社様
掲載のキヨシ毛鉤

前出ではありますが

dscf4858
キヨシ毛鉤

記事も面白いし
何よりこのテンカラ毛鉤が面白い
初期の富士流逆さ毛鉤も衝撃的ではあったけれど
この色の組み合わせでテンカラ毛鉤・・・
ありきたりの材料に芋虫型の毛鉤ばかりの中
呪縛から解き放されて清々
500年以上の歴史がある英国パターンにも見かけない
鮎毛鉤にも似た組み合わせにも感じて見事
しかも
言い訳めいた「毛鉤だから」では無い佇まい
鮎毛鉤なら福富針・・・どちらも作者は女性
実釣用で遊び心が有る様な
それでいて和を感じる佇まい
取り敢えず
色違いで巻いてみて

DSCF5167
キヨシ毛鉤 黒仕立て

胴は日本雉のテール
リブはパールマイラーをファインワイヤーでツイスト
ハックルはギニヤフェザー

蝮胴毛鉤も・・・赤蝮に黒蝮
高価な赤蝮が良いのかよく見かける黒蝮が良いのか

サビキ釣りで使う
サバ皮にオーロラ仕立てのカワハギ皮
魚皮仕立ても面白い・
釣れないはずは無いけれど
どんな反応が返ってくるか・・・
実釣すれば判る事

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