毛鉤用鈎 様々

毛鉤は手で持って巻くのが普通の頃
餌釣りの鈎と併用が普通
播州特産 平打 東京袖 11号
変な焼き色は折れるので毛鉤用を厳選
早や掛け用は鮎用掛け針
毛鉤を巻く前にハリスは手で巻き止める
内掛・外掛で変わるそうな
環付きその頃も有ったけれど
使うのははだいぶ後だった気がする
姿も
袖型・狐型・矢島型・伊勢尼型・海津型
軸も太軸・細軸に平打・丸

右手で竿を握り右岸より釣り上がるなら
カネリよりヒネリ
岩が多いならネムリ入り
・・・呪文の様なもの

江戸時代の釣り指南書 「何羨録」
もっと詳しく記載されている

羽虫毛鉤なら勿論 「釣魚大全」
蚊鈎は手で巻き上げる

時代が違うで終わりの話
それでも時代遅れの魚も居るかもしれない・・・

DSCF5169
毛鉤用鈎 様々

patent No入りの古いホイットレーフライボックスの英国パターン毛鉤達
(まさか東の果てまで連れてこられるとは思ってもいなかっただろう)

推定30年代~40年代?
ボロボロにはなったけれどキッチリと巻かれた毛鉤達
パートリッジの定番から
バルトリートにオールコックス
今でも同じパターンとフックで魚釣りしています

鈎に拘るのは海彦・山彦の時代でも・・・

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