秋山郷毛鉤 Ⅱ

秋山郷伝承毛鉤では無く秋山郷伝統毛鉤
バージョン 様々

ボディ  ピーコックアイ
ハックル ファーネス

DSCF5249
秋山郷毛鉤 Ⅱ

ボディ  土竜胴
ハックル コッキーボンディュー

DSCF5252
秋山郷毛鉤 Ⅱ

ボディ  ポーキュパイン
ハックル ダンバジャー

DSCF5250
秋山郷毛鉤 Ⅱ

ボディ  山繭胴
ハックル ゴールデンバジャー

DSCF5254
秋山郷毛鉤 Ⅱ

巻く勢いが強すぎて徐々にオリジナルから
離れてきたので巻き休み

烏の羽根で

DSCF5260
秋山郷毛鉤

ボディ 烏ウィング・ハール
蓑毛  スペックルドバジャー先黒

烏毛鉤 アトラクターパターン

DSCF5265
秋山郷毛鉤

ホットスポットパターンの有効性
チャートリュース・ホットオレンジ・ピンク・・・
そこにタグ&リブ・・・

以下爺の戯言 ——————————————-

妙高高原町と秋山郷
共に毛鉤釣りの教えを頂いた場所
同時期の同じ岩魚相手でも
川が違えば釣り方も毛鉤も変わる
当然のことでも
手練れは皆同じ事を言うし
農村通信網は津々浦々
・・・蛇の道は蛇?
Set a thief to catch a thief.

雑魚川向きからいつのまにやら
中津川向きになってしまう
細身に巻けば魚野川
渓の景色が目に浮かぶ
・・・・・大雨続きで太陽見るのも久しぶり

追記
アイの部分は魚の目に留まらぬよう
出来るだけ小さく etc.

伝承とは知識や技術を伝え聞いて後世に伝える事

決して独り占めにする物では無く同じ気持ちの者が
理由を含めた意思として伝えるべきことと思います
「何故が判ればそれが伝承」がその意です
小さな毛鉤でも先人の知恵が詰まっています
見過ごす事無く、猿真似で無く
・・・これが毛鉤の伝承
好きな渓に通いこめば自ずと顔見知りも増えるし
独りよがりでない知識も深まる
本も同じで個人の見解だけではつまらない
・・・これは毛鉤釣りの伝承

数あるテンカラ屋が拠り所にする
職漁師伝の本
誰も彼もが同じ本からと奇遇な話が更に重なる不思議
これも伝承の一形態?

この秋山郷毛鉤を
秋田マタギ集団から伝わったとする本なり解説も多い
確かにマタギ集団から移住された方も居たし
平家の落人として武具・甲冑・刀剣を持つ家も有った
何故、過去形かは秋山郷の元になった「大秋山村」で判る
その悲惨な過去は
「北越雪譜」の作者、鈴木牧之が書いた「秋山紀行」に残る

天明の飢饉で生き残った甘酒集落・高野山村も
その9年後に天保の飢饉で消滅する

ご質問、ご指導お寄せください

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください