ヘンフェザント・ハックルフライ

和式毛鉤にはポピュラーなヘンフェザント・ハックルフライ
ウィング使用ならフライの定番コースでも
ソフトハックルフライには見かけない不思議

和式毛鉤材料をフライで使うのも面白い
ゼンマイ胴はありきたり過ぎるので
(毛鉤そのものに成り過ぎる)
選択とパターンが限られる・・・
どれもテールを取れば毛鉤そのものですが

DSCF5293
ヘンフェザント・ハックルフライ

これからのシーズン用となれば犀川本流
ヒゲナガも見掛けるようになったし
待ち焦がれているカゲロウも・・・
となればこのパターンでヘンフェザント・ハックルフライ

何故か効果が有るフレンチパートリッジの対抗馬

ボディ素材は山鳥テール
ご存じの通り色取り取りの使い方は楽しみ
他は日本雉のテールに山繭胴

市販のヘンフェザントだけでなく
日本雉に山鳥のハックル
どちらも松本産の貴重な狩猟鳥

日本雉テールはビロード状のダークダン
山鳥テールは
コンドルのセカンダリーと同じ位のリブが立つ
色なんて半艶で蜉蝣色そのもの
場所を選べばグラデーションまで

以下爺の戯言 ——————————–

狙うは虹鱒なり茶色鱒をFF釣法
ちょっと此の頃複雑な思い・・・
荒川鮭釣りで見る長い餌竿の深い曲がりが目に焼き付いている
あの竿が有れば苦渋を飲んだ本流てんから釣りも可能

犀川の三川合流部で味わったテンカラ竿の不甲斐なさ

釣果以上に
長い竿の深い曲がりは憧れ

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