Kebari-sasoi Tenkara techniques

Kebari-sasoi(誘い) Tenkara techniques

第一歩として基本的な誘い
勿論
毛鉤が先でラインなりハリスは後から

逆さ毛鉤

逆さ毛鉤 基本的な誘い

ソフトハックルフライでは逆さ毛鉤の面白さと楽しみが少ない説明
流れの強さに蓑毛の張りを合わす意味

流し方にも独特なリズム(テンポ) 三拍子が好き(笑)

逆引き釣法 ————————————————-

kebari Lift up and Pull in reverse
詳しくはこちら
https://discourse.10colorstenkara.com/t/kebari-sasoi-tenkara-techniques/479

kebari Lift upMountain stream Tenkara Fishing
逆引き釣法

 

 

捨て鈎釣法 ————————————————

Collect the hidden fish in one place
Finally, flow kebari to efficient point

Collect in one place the fish that swim separately
捨て鈎釣法

魚が定位している処を見極めて誘いの捨て鈎を3回程打つ
最後に本命筋を流す
これは一連の動作が基本で独特のリズム感が生まれ
渓を駆け上がるリズムと一体化する
このリズムが崩れると碌な事が無い・・・滑って転ぶ(笑)

跳躍式釣法 ————————————————–

Kebari crosses the flow
Kebari as dancing on the stream
In this case kenbane-kebari is valid

跳躍式毛鉤
跳躍式釣法

勿論、跳躍式は剣羽根毛鉤の真骨頂
流し毛鉤とか瀬釣りと同じ

以下爺の戯言 ———————————————-
毛鉤の素材を周りに有る天然物で間に合わせた毛鉤釣り
思うサイズの羽根が揃うわけでも無いし
当時の魚の数は水量のお陰で手頃なサイズが濃かった
却って放流魚が無かったせいか尺物は少なかった気がする
(勿論、普通の渓流釣り域の場合)

滅多に人が入れない源流域ではそれこそ
尺上か幼魚しか居なかった
釣りの腕よりは人並外れた脚力勝負の時代
道路網整備以前の地方の2級国道は砂利道時代

1950年代からのテンカラブームのお陰と道路整備で
源流域なんてものはこの近辺からは皆無
そのかわり山菜・ゼンマイ・茸等の山道は踏み跡もまばら
(注・・・舞茸道は別格ですけどね)
関川でも鉄鉱泉行のトロッコ道は消えました・・・
降り口が崖崩れで消えた性も有りますが
(三ノ滝へも同様、黒姫側は消えました)
物好きがする渓流釣り
それこそ竿を隠して山に行く
魚釣り=仕事を怠けると同意か変り者の口

本題 —————————-
天然物をそのままで利用した昔の毛鉤
誘いは焦らしと同じ
採餌行動を高めて騙す
しっかり正体を見せたら魚が驚く(笑)

今なら毛鉤材料は豊富
ならばそれなりの毛鉤作り
昔は夢の素材が今はふんだん
やりたくても出来なかった毛鉤が今なら簡便

知らなかったでは無くその当時では出来なかった事
これが一番、大事な事
今更ながら昔の毛鉤に捕われるのも・・・・・不思議です

静かな流れをナチュラルドリフトさせて
疑いも無く魚がゆっくり咥える毛鉤作りが一番と思います

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