雉尾羽胴毛鉤

日本雉尾羽胴毛鉤  Japanese pheasant tail kebari
・・・狩猟鳥利用

日本雉は日本の固有種(亜種?)・・・国鳥

フライなら定番の素材でも毛鉤では見かけた事が無い不思議
ウィング使用の遠刈田毛鉤ぐらいしか出てきていない
・・・それも羽軸の皮
優れた素材なのに使われていないのが却って不思議
・・・何処かでは必ずと思う程の存在

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雉尾羽胴毛鉤 Japanese Pheasant pheasant tail kebari

高麗雉(リングネックフェザント)とは違う裏面の黒さと
一般的なフェザントテールのブラウン基調に比べ
表面も斑入りのダークダンに毛先がブルーダンに輝く妖しさ

そのメタリック基調は裏面の黒と合わせ独特な存在感を感じる
狩猟鳥の有効利用にもジビエ料理と共に面白い存在

フライのフェザントテールやその素材を使ったマーチブラウンなら
ブラウン系だろうがいぶし銀の日本雉テールなら
合わせる蓑毛も剣羽根は勿論のことコックネックで探すとなれば
ブルーダンやダークダンにダングリズリー・ダンバジャー・・・

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雉尾羽胴毛鉤 Japanese Pheasant pheasant tail kebari

蓑毛はスペックルド・ダン・バジャー

フライマテリアルのお陰で毛鉤の世界も手軽に広がる
実際は蓑毛に拘った毛鉤作りは有ったけれど表には出なかっただけ
となれば
誰でもが簡単・手軽になっただけのことかもしれない

使って見て難点とすればナチュラルブラック以上にほぼ見えない
手練れのキラー毛鉤の位置付けか隠し毛鉤の類い

写真には写りずらい現物でしか伝えられないそんな毛鉤

日本雉テールで巻いたソーヤーニンフはオリジナルより
安曇野の湧水で効果を感じているし
ティーニーニンフパターンではこれしかない程

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