銅線毛鉤

銅線毛鉤
これも案外古くから使われていた毛鉤
仕付け糸代わりに巻いて補強と重みを加える
解禁当初に濁りに底を魚が離れない釣り辛い時用
・・・滝壺の様に流れが入り組み底が深すぎる場合も
ソフトハックルフライのヘビーウェイト版

荷札に着いた針金も使ったものだと説明されました
パターン的には前出済みでは有りますが
自分好みの鈎が見つかりましたので
来期用にすべてのパターンを巻いています
アイ用の20lb.バッキングラインに変わる撚糸も探してはいますが
これがなかなか見つかりません
見つかれば又毛鉤が増えていきます(笑)

DSCF5393
銅線毛鉤

蓑毛はヘンフェザント
ソラックスはピーッコックハール

水流等の状況次第が多分に有るので面白味には欠けるが
底に居座る大型魚には実績が高い
シャンク全体に銅線を巻いて重みを加え残した銅線でリブ
もっと重くするならソラックス部分にリードワイヤー+GB

以下爺の戯言 ——————————————–

自分の趣味については控えめであるべきだ。
どこでそれを語るにしても、語る喜びを大切な宝物のように扱い、
いくら催促されても、全部をとことんまでさらけ出すべきではない。
・・・エドワード・グレイ「フライ・フィッシング」(西園寺公一訳)

田舎者の爺にはこの上品さが足りない事を自覚してはいる
だから
毛鉤釣りの楽しみについての専門家になりたいと思う
・・・これもエドワード・グレイの残した言葉

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