tenkara-kebari

tenkara-kebari
日本語の毛鉤でなくtenkara-krbari

毛鉤の良さは道具としてシンプルで有る事
・・・それ故に釣り手の誘いと流し方で様々な演出?
そんな事より道具ならではの
耐久性に富む事ではないかと考えます
tenkara-kebariなら
CDCを使うよりはラビットシュー

フライにおいてもシンプルで在りながら
汎用性と丈夫さを兼ね備えるパターンの数々
先のハーフストーンフライと共ににtenkara-kebari向き

グリフィスナット毛鉤
・・・Griffith`sGnat
ピーッコックハールボディにパーマーハックル
補強でツイストワイヤーでボディハックルをカウンターラップ
丈夫で汎用性に富む

DSCF5477
グリフィスナット毛鉤

カッパージョン毛鉤
・・・Copper John
急激な水温低下等で活性が低い時に効果を感じる銅色
GBとソラックス部のリードワイヤーで沈下も早い
毛鉤用にGBとソラックス部のリードワイヤーを外して
アブドメンの銅線に手を加えてカパーワイヤーをツイスト

DSCF5478
カッパージョン毛鉤

kebariと毛鉤
どちらも適材適所
なによりも
疑いも無くゆっくり毛鉤を咥える魚を見るため

DSCF5479
tenkara-krbari

夜が長いと毛鉤も増える(笑)
ソフトハックルフライの提唱者も
・・・James Leisenring 氏
流れに合わせてハックルを選択するという
・・・Art of Tying the Wet Fly
他にも
Sylvesster Nemes 氏
・・・ The Soft-Hackled Fly Addict
もっと昔なら英国
T,Eプルット氏のオレンジパートリッジ

日本語なら
蓑毛の腰は流れに合わす
ドライフライとウェットフライの狭間は悩ましい
それ以上に悩ましいのが
ソフトハックルフライでは無いtenkara-kebari

以下爺の戯言 ————————–

昔は鮎も特権階級の魚
今の鮭釣りと同じ
もし鮭が釣れるものなら鮭毛鉤も有ったかと思うと・・・
この長野市でも中央政権への献上品は犀川なり千曲川の鮭
もしかしたら
京毛鉤の系譜に有りそうな豪華絢爛の
鮭用毛鉤が考案されていたかもしれない(笑)

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