セイゴ鈎 ≒ セッジ・カディスフック?

丸セイゴ鈎とセッジ・カディス用フックの類似性

西日本で言われる蜉蝣の釣りでは無い
中部山岳地帯の一般的なセイゴ鈎による毛鉤釣り

蜉蝣主体の清流域では無い巨岩・巨石に迸る源流域での
トビケラとカワゲラに合わせた毛鉤用鈎の取捨選択の結果

FF釣法と毛鉤釣りの鈎形状に対する選択の一致の妙味

パートリッジ社で出されていたロングシャンクK12ST
・・・ Long Sedge / Caddis Hook
その後発売されたショートシャンクTS2ST
・・・(シマザキフローティンニンフ)

高価な剣羽根を使うならと耐久性に優れた太軸のパートリッジ社
この選択で
テンカラ竿の毛鉤釣りからFF釣法のフライに嵌る

沢田氏のバートリートセッジフックからTMC200まで
FF釣法の流行りで選択の幅が広がる愉しさ
・・・今となれば泡沫の夢

廃盤なり販売中止で結局は丸セイゴ鈎に戻る
それでも癖の有る鈎で過ごせた事は愉しみの蓄積

巻いた毛鉤の美しさに捕われれば無い物ネダリ
・・・廃盤パートリッジ社フック価格の高騰は恐ろしい

残滓の様な手持ちのパートリッジ社フックでも
気軽に巻けない貧乏性(笑)

Partridge K12ST – Sedge/Caddis Hook
Partridge TS2ST 各サイズ

DSCF5538
Partridge K12ST – Sedge/Caddis Hook

以下爺の戯言 —————————————-

シンプルな道具だからこその選択
これも先達の経験と蓄積の形
ターンダウンアイフックなりターンアップアイフックだけではない愉しみ
懐古趣味と言われてもこの頃の英国製フックにはそれだけの価値が有る・・・

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