丸羽根附蝶針

丸羽根附蝶針 & 羽根附蝶針
様々な組み合わせとヘッドに金玉又は朱玉にヒゲ附

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丸羽根附蝶針

カディスフライの毛鉤解釈

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丸羽根附蝶針

鮎毛鉤の製造メーカーの特徴 先玉と金玉

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先玉 金玉

流石に漆に金箔附けで無くガラス・ビーズで代用しました
ご要望を頂き赤玉で作ってみましたがいかがでしょう

赤のガラスビーズを見ていてると角度によって光ります
それはまるで夕刻に飛び交うヒゲナガの目の様に赤く光ります
まさかそこまで表現しようとしたのかと思うと・・・
羽根附蝶針の説明文「ヒゲ附き」の文字が物語ります

長良川と郡上釣りの世界

こちらをご覧ください・・・ただ驚くばかりです

 

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丸羽根附蝶針

丸羽根附蝶針” への2件のフィードバック

  1. 身に余るお言葉でご紹介いただき恐縮です。
    また、私の我儘のお聞きいただき朱の尻玉まで付けていただき、ありがとうございました。
    「釣れそうです」
    日本の毛バリは簡略化したテンカラ毛バリしかないと思っている人が多いのですが、昔からこのようなリアルなものやファンシーな京毛鉤があったことを、世界中にどんどん発信してください。
    何卒よろしくお願いいたします。

    いいね

    1. 作為的な操作が有ったかもしれません(笑)
      長野周辺の各地で拝見させて頂いた昔乍らの毛鉤程
      蓑毛の質と色に拘る方が多かったと記憶しています
      この頃有名になった秋山郷毛鉤も同じで
      今はファーネスとされていますが(芯が黒で先が茶色)
      もっと前は芯黒・先黒が一番良いと聞いております
      わざわざ生きた軍鶏から頸根っ子の羽根を抜けと
      ・・・その方が釣れる
      笑ってしまう話ですが信じていました
      手練れ程、今言われる誘いで騙す方法を笑っていたと思います
      ・・・人に判る様な誘いは下手な証拠だと
      こちらこそよろしくお願いします

      いいね

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