今様 伝統毛鉤 伏せ蓑毛鉤

今様 伝統毛鉤 伏せ蓑毛鉤

・・・The difference of tradition and lore

形はニンフフライでもその形は毛鉤ならでは・・・
遥か昔から如何に毛鉤が楽しまれていたかが理解出来る
・・・詳細は前出済み

詳しい情報はこちらです

長良川と郡上竿の世界

古式に則り三段朱伏せ蓑毛鉤
・・・孔雀胴・油毛・三段朱

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三段朱伏せ蓑毛鉤

此れを今様で愉しみます
伝承では無く伝統毛鉤なら
三段金・ゼンマイ胴・伏せ蓑毛鉤

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三段金・ゼンマイ胴・伏せ蓑毛鉤

愉しみな企て(笑)

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三段金・ゼンマイ胴・伏せ蓑毛鉤

fly hook size
TMC 2312 #14

今様 伝統毛鉤 伏せ蓑毛鉤” への2件のフィードバック

  1. 今回巻かれた伏せ蓑毛バリは本当に釣れそうですね。
    古人がこの毛バリを沈めて使ったのは間違いないと思いますが、対象魚は何だったのでしょう・・・
    ハスかハエ(オイカワ)かはたまた渓流魚なのか・・・想像は膨らみます。

    いいね

    1. 先回作った孔雀胴伏せ蓑毛鉤ですが姫川本流で使ったらハヤ(ウグイ)の25㎝上の入れ掛かりになりました。やっと行けた鮎釣りで何をしているんだと思われるかもしれませんが夕立以上の豪雨の中で毛鉤をとっかえひっかえして努力はしていました。今回のゼンマイ胴仕立てはこれからの荒食い期用岩魚毛鉤としました。登りを意識した岩魚は大型程底にへばりつきますから(笑)

      いいね

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