ハス毛鉤

ハス毛鉤又はビーズ毛鉤?

18金メッキのビーズの中・小・最小を揃え
各色サイズも揃えて念願のハス毛鉤巻き
・・・長野市内の手芸屋さん四店舗程、廻りました
一袋、最小サイズで約1000個、丸小で約300個入
有れば安心できるけれど使いこなせない程の数

巻く毛鉤の題材元は・・・

——- 手始めに黒毛の蓑毛シリーズ ——-

清姫 烏と赤の組み合わせ(元黒仕立て)

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青胴清姫 茶と青の組み合わせ

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青胴清姫

ヤブカ髭附きカラス&朱玉カラス

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ヤブカ髭附きカラス&朱玉カラス

ホタル・・・先巻 朱 元巻 カラス

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ホタル

二葉・・・先巻 青 元巻 孔雀

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二葉

菊水・・・赤と白

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菊水

コダマ・・・赤と黄色

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黒トラ・・・黒と黄色

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青胴

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青胴

歌姫・・・キヨシ毛鉤の色の組み合わせ

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歌姫

白雪 ヤブカ髭の赤が大胆

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白雪 ヤブカ髭 赤

対象魚がハス・オイカワ・ウグイの為に
釣雑誌等で紹介されても子供の玩具扱いの「ハス毛鉤」
お粗末とか不細工とかが定冠詞の様に付く
テンカラ毛鉤より雑な扱いが70~90年代の釣雑誌
お金に成るFF釣法のフライの流行りで忘れ去られた毛鉤
・・・勿体ない話

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ハス毛鉤

渓流禁漁期間ももう直ぐ
冬場の愉しみに小針も巻いて・・・(笑)

以下爺の戯言 —————–

南水の収穫も終わり、稲刈りシーズン開始
そこに秋雨前線到来・・・
頼まれていた農業機械の修理で雨の日を過ごす
汎用型単発OHVのエンジンは基本的に丈夫
オイルと燃料管理だけで酷使に耐える
キャブ清掃、エアクリーナ交換、各所オイル補給
エンジンヘッドを開けて
ピストンヘッドやバルブに残るカーボン除去
ウィークポイントはどれも同じ
そんな修理をしていると思うのが
毛鉤の先玉に金玉もその弱点を守る為かと
チモトを守る為の漆なりカシュウ塗り
先玉は胴を守る為、そこに金貼り
錆附いたマフラーを外してワイヤーブラシで錆落とし
そこに金貼りならぬ耐熱塗料を吹き付ける
修理完了後の安定したエンジン音を聞きながら
刈刃と各部ベルト交換予定のコンバインを見る
トラクターの耕耘爪36本交換も有るし
意外に雨でも楽しい事だらけ

オフシーズン用にと思っていたハス毛鉤巻き
行くに行けないこの状況を毛鉤巻きで秋の夜長を過ごす

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ハス毛鉤” への14件のフィードバック

  1. ビーズの数だけ毛鉤を巻く事ができますね! 楽しみ先取り、後々にとっておくのは勿体ない気もいたします\(^o^)/ 笑笑

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    1. 今晩は
      明日は雨の為、稲刈り中止で糸魚川方面に行ってまいります、鮎になるか山女魚になるかは川次第です。もしかしたら翡翠拾いでも(笑)
      勿論、今巻いた毛鉤持参です。

      いいね

      1. 翡翠拾い、、初めて聞きました。何から何まで楽しみ方をご存知なんですね! お気をつけて行ってらしてください。

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      2. 田舎の水呑百姓ですからこの周辺で
        楽しんでおります(笑)
        追記 
        今回は確かめたい課題が鮎毛鉤に有りましてそれを使いました
        思惑通りに鮎を釣る事が出来ました
        ・・・ちょっとしか釣れませんでしたけど(笑)

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  2. 私の父もなぜか機械に詳しく、近所の農機具が壊れる度に呼ばれて修理していたのを思い出しました。(笑)
    しかしながら、こうやってフライタイイイングの技術で再現された「蚊バリ」も見ごたえありますね。
    ありがとうございます。

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  3. 満月様 鮎たわけ様 コメントありがとうございます
    農業機械の修理は昭和時代其の儘のニコイチです
    本日、姫川本流から海川を廻り増水で断念
    濁りに強い富山の笹川へダメもとで遠征しました
    同行者のおとり鮎を買いに行ったところ
    先週の大雨で全滅しシーズンオフを控え用意していない
    との言葉・・・責任重大となってしまいました
    おとり鮎の親爺さんに此処なら釣れると川案内頂いて
    一投目できたのが山女魚の幼魚、二投目も同じ・・・
    場所変えして友は鮎ルアー、こちらは錘を重くして石裏狙い
    まるで岩魚の餌釣りのような有様でしたが無事24㎝程を釣り上げて
    おとり鮎も用意できて面目躍如
    ・・・友人はそれを使い快釣、こちらは時速2匹
    透明感は有るけれど増水で強い流れの毛鉤釣り、課題が沢山残りました
    その後、帰り道の青梅川河口で翡翠拾い
    (姫川から青梅川にかけては翡翠鉱脈が有り流れ出た翡翠が拾えます)
    友人はアップルグリーン色の青梅特有の翡翠を拾い満面の笑み
    ・・・こちらは海岸散歩を愉しみました
    全部、楽しめましたがやっぱりもう一つ何かが足りない私でした(笑)

    作っては確かめ、気付いた点を改良しながら
    ・・・魚を釣りたいのか毛鉤を確かめたいのか判りません

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  4. 厳しい状況の中、鮎の顔が見れただけでも釣行した甲斐がありましたね。
    上越周辺の河川は私もよく釣り歩きました。
    渓流がすぐ海に流れ込むのが日本海側河川の特徴で、最初見たときは驚きました。
    河口近くでは、鮎とフグが一緒に泳いでいました(笑)
    翡翠拾いもしてみたいですね。
    琥珀も拾えるところがあると聞きますし。
    機会あれば行ってみます。

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    1. 大きくなった鮎を見られただけでも幸運でした
      仰られる通り
      波しぶきが掛かる程の河口のワンドでも
      落ち鮎では無い元気な鮎が泳いでいるのが
      上越周辺の鮎釣り場の特徴です(穴場です!)
      稚鮎が登る頃にはそれを狙ってアメマス模様の
      大岩魚が集まり出します(40~50㎝程度です)
      昭和の時代には水産試験場等の研究機関発表では
      本州にはアメマスが生息せず特殊な例として
      能登半島先端部に生息例が有るとされていましたが
      釣人の釣果報告が多数挙げられてもっと広範囲に
      生育域が有ると認識されてきた経緯も有ります
      翡翠の件ですが糸魚川にフォッサマグナパークが有ります
      周辺で見つかった目を見張る程の翡翠が多数展示されています
      拾った石の鑑定も無料で行っていますので御寄りの節には
      悪天候等で釣行がままならない時にでも
      行かれたら宜しいかと思います
      ズワイガニも美味しいですけどね(笑)

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      1. 関川漁協のHPを見ましたら、ふな、ウグイ、こい、の通年採捕禁止となっていました!所変われば、、、ですね!!

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      2. おはようございます
        私が好きな関川に関心を寄せて頂きありがとうございます、旧妙高高原町に流れる支流の白田切川が大氾濫を起こした後、水銀が検出されるようになり、下流は採捕禁止になったと聞いております。焼山等の火山が原因とされていますが真相は不明です(無機水銀が毒性の有る有機水銀に変化?)鮎も放流されていますし天然遡上も豊富なのですが悲しい事に鮎釣りも盛んでは有りません。

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      3. 水銀ですか?! それで食用にはしてはいけない措置なんですね。納得いたしました。

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  5. 鮎に河豚にアメマス模様の大岩魚! 何が何やら想像もつきません。 とりあえず何て素敵な場所があるもんだと鮎の塩焼き、河豚のヒレ酒、岩魚の骨酒を注文するしかございません、、笑笑

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    1. その他にもサクラマスの遡上は思った以上に盛んです、跨げる位の田圃の用水にまで入ってきます。尺程度の雄山女魚をニ・三匹従えて悠々と泳いでいる姿には惚れ惚れします、勿論採捕禁止ですけど(笑)

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