英式ドライフライ

英式ドライフライ
・・・印象図一覧

セッジ

白黒写真は却って想像が膨らみます

DryFly45

このハックルフライ・パターンは堪りません(笑)

英式ドライフライ” への6件のフィードバック

  1. シルエットだけだと余計に妄想が膨らみます(笑)
    しかし、ドライフライなので魚にはまた違うシルエットで見えているのでしょうね。

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    1. 良い天気の中、ソロキャンプを楽しめたようですね
      影絵で見ても英式ドライフライは様になります
      ・・・勝手な自己満足ですけど(笑)

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  2. シルエットで見ると、今のハリで巻いたものと比べてもオーバーハックリングに見えるのですが、パートリッジなどのオールドフックとのバランスだとバッチリになるのでしょう。対象魚も違うのであれなのでしょうが、私の場合だと、今のハリに巻くと魚の吸い込みやすさとか考えてしまい実弾フライだとこのバランスのフライはフライボックスにはないです。シルエットだけでもかっこいいのですが、これで釣れなければ今日はぼうずで帰ってもいいぐらいの釣り方をしていれば尚更かっこいいと思います。ビンテージのフライとハリのバランス最高だと思います。

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    1. はい!そうなんです、この点を強調したくて白黒にしてみました。
      何故、
      旧型の英式ドライフライはここまでオーバーハックルなのかの理由ですが
      ここには英国が誇る
      オールド・イングリッシュ・ゲームコックの存在が要です。
      ・・・日本の軍鶏の血筋も入っていると聞いております
      硬いイメージに感じるかもしれませんが
      一本一本が非常に繊細な羽根です
      今のジェネティックハックルなら
      ホワイティング社が確立する前に
      一時的に出てきた
      ドライフライ用ヘンネックの質感が一番近いかもしれません。
      ・・・ヘンネックなのに羽根先がコックネックの様な三角です
      色目は勿論あるのですが
      光に透かすとガラス質で輝きながら毛先は柔らかいです
      毛先の張りでポッカリと水面に乗るのでなく
      じんわりと水面を捉えます。
      最後に掲載したハックルフライはその利点を更に強調した物です
      ・・・同様のフライにペイジェントフライも有ります
      日本古来の毛鉤も矮鶏とか鶏と本には書かれていますが
      この近辺では軍鶏でした
      調べていくと黒部・秋山郷・山梨・日光等の
      有名処も昔は軍鶏が多いです
      ・・・勿論、個人差は有るかもしれません
      日本でも各地の名人が一様に蓑毛(毛)は
      「透け」の入った羽根が一番と聞いて
      質素とか簡便とか言われていたテンカラになる前の
      毛鉤釣りの毛鉤と英式ドライフライとの
      ハックルなり蓑毛の共通点に驚かされました。
      日光毛鉤の金胡麻・銀胡麻はその点を踏まえて
      最初期には説明されていましたが
      何時の間にか矮鶏の毛を使っていたとされ、
      以後そのままとなりました。
      ・・・軍鶏を使った蓑毛の柔らかさを勘違いしたかもしれません
      フライでも
      米国の初期のキャッツキルパターンは同様の羽根を使い
      ハックリングは今から見ればオーバーハックル状でしたが
      突き刺さるような羽根質で無いため
      魚の吸い込みを邪魔するようなフライでは有りませんでした

      おじゃまる様のコメントが待ち望んでいたコメントでしたので
      ついつい長文になってしまい失礼いたしました、
      ・・・心から感謝申し上げます

      これは余りにも酷い釣雑誌の和式毛鉤に対する
      評価・説明に対した気持ちかもしれません
      ・・・(同じ事がフライでも行われてもいますが)
      失礼な物書きになったかと思いますがその点はご容赦ください

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      1. プロとして雑誌に出ている人たちの中にも古き良き時代のフライを記事にしてがんばっておられる方もいるのですが、人気で言うと沢山大きな魚を釣る人になり、釣るために元来のイギリス貴族、皇族の方たちをも魅了していたフライトは全く別物に人気が集まります。今のハリ、ハックルに合わせて美しさバランスの取れた引き込まれるようなフライを最近見たことがないです。まるで人工のエサのようなシルエット<自分も人のこと言えませんが>になってしまっているのが、とても残念です。私自身も、もう釣ろうと思えばいつでも魚さえいれば釣れるキャリアになっているわけですから、こういった古き良き時代のハリ、鳥、道具、自分自身で作れる唯一の道具であるフライにもこだわってこれからの釣りを楽しもうと思っています。仕事ではなく趣味ですからね。もちろんテンカラ毛鉤の手法も取り入れて。

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      2. フライ自体が時代に合わせ変わってきているでしょうが、リアルさを求めすぎて行くのも潔さを感じません。ならば生餌を使った方がと思いますし行き着くところはフィギュアか精密模型です。実際に渓流釣り用水生昆虫型ソフトルアーが販売されていますし釣れるかもしれませんがそれを使って釣れたとしてもそれでは楽しみが少なすぎて勿体なさ過ぎです。過去からの資料が自由に閲覧出来て、それを更に実釣で確かめて、自分の好みを我儘に形できる幸運を味わっています。

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