Golden Pheasant Tippets Body Ⅱ

ゴールデン・フェザント・ティペット・ボディ

バジャーハックル

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Golden Pheasant Tippets Body

ライトダン

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Golden Pheasant Tippets Body

ミディアムダン

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Golden Pheasant Tippets Body

通常のハックルなら3枚は使うパターン
昔のサドルハックルでも、長さを合わせて一枚で充分

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昔のサドルハックル

・・・左は黒に見えますが深紅色・・・

先人の行いは今になっても受け継がれている
日本のみならず遥か離れたチェニジア迄
・・・感嘆の思いです
オリジナルのフライが有ったはずと探してみる
探しあぐねて、ホイットレー毎、貸し出していたのを思い出す
当時のcs32#10~11サイズやらコードB#10
フェザーチップのスペントパターンや
フェザーウィングのトラディショナルドライフライ達
あっという間の、30年前の話でございました
・・・さすがに今更、返してとも言えず(笑)
コンドル・ハールやポーキューパイン、マコー・・・
今になれば時代錯誤の様なフライ達が並んでいたはず

当時はジェネティック・コックネックが市場に溢れ出し
主流から外れたサドル・ハックルは確か”3980”
・・・オーバーサイズで今ならユーロ・ハックル並み

その当時のハックル・ドライフライの定番cs32#10を
今風に#12までサイズダウンして
昔のジェネティック・サドル・ハックルで巻いてみる

昔ならジェネティックハックルでも、表面の色は消え失せる

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ゴールデン・フェザント・ティペット・ボディ

同じティペットボディでもスレッドの色で違いが出る
濡れると透けるティペットボディの面白さ(笑)

以下爺の戯言 ———————–

これだけ蓑毛なりハックルに拘ったつもりでも
毛鉤釣り時代の爺様達の好みに答えられない辛さ・・・
ファーネス程度では誤魔化されず
芯黒先黒の油毛(茶色)なり真正バジャーハックルなり
果ては芯黒先黒の斑入り・・・スペックルドバジャー
「透明な蓑毛が一番」迄は何とか理解できたにせよ
本当の一番は「青白く光る蓑毛」と宣う・・・
その頃なら釣雑誌でもその概念其の物が無い時代
今なら、ペールブルーダン・・・?

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