The old hackle & Old School Flies

昔のドライフライ・ハックル
The old hackle & Old School Flies

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昔のドライフライ・ハックル

フライタイイングハックルの素晴らしさは
昔のハックルでも良く判る
・・・もしかすれば現行物より(笑)

スペンサーハックル

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スペンサーハックル

コロラドはデンバーから

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JS Marketing

どちらも繊細・・・

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The old hackle

合わせるスレッドはゴッサマー

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ゴッサマーシルク

巻き上げたフライは英国風・・・コンドル・クイルボディ

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コンドル・クイルボディ

Old School Flies
・・・キャッツキルパターン初期でも、こんなハックル仕立て

1990年代にはそれこそ憧れだったクリー・ハックル

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クリー・ハックル

・・・メッツは懐かしい説明書入

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クリー・ハックル

交互に羽根の裏側・・・こちらはメッツ

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クリー・ハックル

此方はホフマン

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クリー・ハックル

ホフマンのサドルも添えて

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クリー・ハックル

どれも現行品より地色が黒く見えるのは
発色云々では無いのが、不思議な処
今になれば、長さより裏側が大事(笑)

 

 

The old hackle & Old School Flies” への2件のフィードバック

  1. 今販売されている物とは違い短いストークのコックネックですが、数は沢山巻くことはできませんが、ストレスなく釣りができる名品だと思っています。私の持っているネック、サドル、ヘンもそうなのですが、古い物は油ジミがすごく、洗いなおして使用しています。油が取れたハックルはダメという人もいますが、私的にはやはり動物性の油や植物性の油は劣化しますので、古い物は洗って使いますが特に浮かないといった問題もありません。フロータントの進化のおかげでしょうか。エンジンオイルもてんぷら油も賞味期限なるものが存在するためどうなんでしょうか。メーカーさんに回答してほしいです。油の色も同じような種類の鳥なのに各メーカーでにじんだ油の色も違います。メッツなら透明、ホフマンは黄色といったように明らかな違いがあります。処理の仕方の違いなのでしょうか。この時代の物は結構な比率を占めているのですが、特にホフマンはタイヤーでもあるヘンリーホフマンさんがかかわっていた物のためたくさん買っていました。クリーは持っていませんが黒の染めが難しいと言われていた時代のせいか黒にこだわって購入していた記憶があります。鮎たわけのブログでもカラス毛鉤が出ていましたが染色の黒なのか黒の鳥の毛なのかも気になるところです。まるでストーカーのように偏屈じじいの店に足を運ぶあのお方やLRHさんのパワーには驚きと尊敬をしております。いいですね!あの時代のホフマンクリー#1グレード。ほしいです。

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    1. おじゃまる様 コメントありがとうございます。洗っても洗っても油染みが出るインドハックルや裏側からハンドクリームを塗った方がとか、大事なマテリアルですから経年劣化はなるべく避けたいものですね。新鮮なうちに使いきるなんてとてもできませんし、有ればあったで管理も大変ですが箪笥三棹の某様は開封せずにそのまま箪笥に入れて防虫だけ気を付けているだけです、平均気温が低い長野だからこそかもしれません。油染みが酷い物は台紙を変えるくらいで済ましていますしジェネティックハックルはその点、管理も楽な気がします。息子さんも釣りはするのですがルアーだけでそのハックルそのものの価値は余り感じてはいないようです。(財産は全てFF用の羽根と鈎に変わっていると嘆いてはいます)空気にさえ、さらされていなければ案外、長持ちはするようで今でもピカピカのツヤツヤですが今後どうするかは奥さんと息子さんと相談中ですから、長野発のハックルやパートリッジフックの大放出が有るかもしれません(笑)

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