Rusty Dun Ⅱ

Rusty Dun Ⅱ

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Rusty Dun

Rusty Dun 表記のジェネティックハックル

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Rusty Dun

自分にはカッパーオリーブ色に見えてしまいます

中にはこんなファーネスまがいも・・・

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ファーネス?

Rusty Dun のイメージなら

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Rusty Dun

ブラウンダンの茶色が強めかもしれません

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Rusty Dun

PMDとか、はたまた、ペールウォータリーダンとかに使う
一見、白の色違いにしか見えない薄いダン色の類から
その中では、自己主張が有るSandy Dun 表記も有ります
コカゲロウ類の表現には最適ですが
透過光の色ともなりますと、質が良い程透き通るだけです

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Sandy Dun

ジェネティックハックルらしい一途な発色

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Sandy Dun

Sandy Dun 濃淡

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Sandy Dun

一途な色目よりは、惹かれてしまいます

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Sandy Dun

一時流通したドライフライ用ヘンネックのSandy Dun

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Sandy Dun

リストの淡い色合いが堪りません

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Sandy Dun

毛鉤もフライも、その時に飛ぶ蟲に合わせる・・・
集め出すと限が有りません(笑)

この3枚のネックを重ねると
ジェネティックハックルメーカーの凄さが光ります

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Sandy Dun

色目の合わせ方が恐ろしい程です

ほんの一時期、流通したドライフライ用のヘンネックは
通常のヘンネック・ケープサイズの2倍程、大型でしたが
色・艶・腰・透明感・毛先の素直さ等、素晴らしい品物でした

中にはこんな色目も有りました
・・・コッキーボンデュ(coch-y-bondu)

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コッキーボンデュ

coch-y-bonduとGreenwell については
芯黒先黒の蓑毛と同じ類いの色違いですから
黒色のハックル類で再掲致します
・・・黒色ハックルはその黒に隠された色が面白いです

夜討ち朝駆けの頃、ハックリングはサドルハックル
テールはジェネティックハックルを使って居りました
・・・
ジェネティックハックルから
スペード・ハックルが削られてからは
次第に購入を躊躇するようになりました

今は、古い米国のコックネックの良さに身震いしますし
1980年代までの各ジェネティックハックルは
その血筋が受け継がれていると思います

手持ちは古い羽根ばかりですが
機能的な面も含めて実釣には最適
・・・視認性には難有ですけど(笑)

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