Brown or Red

Brown or Red・・・茶毛(油毛)の話

Coachman Brownと言われるようになって久しい
でも茶色と言われると違和感がある
Coachman Brownでは無くCoachman Red
出来ればロードアイランドレッド色が相応しい
米国原産の鶏であっても日本でも一般的な鶏
R.I.Rは格別に特殊な鶏でもなく大型卵肉兼用種
・・・交配に使われ、赤玉卵は血縁関係かもしれない
(大型種の為、小型のハックルが取れないとも聞く)
フライに使われるR.I.Rは色目重視の別物
深紅色に輝く羽根色は軍鶏にも多く見られる

コーチマンブラウン表記の染色物・・・(ホフマン)

DSCF6482
コーチマンブラウン染色

単体では判り辛いので

DSCF6485
Brown or Red

ホフマンなりホワイティング社の優れた染色技術
ブラウン系統の中では赤味を感じる
素晴らしい技術であっても
ロードアイランドレッドの赤味の深さは
真似は出来ないかもしれない・・・

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ロードアイランドレッド

ロードアイランドレッドの深紅色

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ロードアイランドレッド

ブラウンに関しての
ダーク表記は赤味が強くで有って欲しい(笑)

余り見掛けないコーチマンレッドのヘンケープ

DSCF6484
コーチマンレッドのヘンケープ

写真では判り辛い?

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コーチマンレッドのヘンケープ

茶色では無く赤色を感じて欲しい

DSCF6486
コーチマンレッドのヘンケープ

商品名でブラウンと呼称されても
その範囲に収まりきらないのがハックルの凄さ
ハックル呼称に良く使われる
ペール・ミディアム・ダークの色調であっても
Brown or Redに関しては別物
それを単純にブラウンなり茶色とは・・・
染色ばかりになったお陰で大事な色まで失われる
ブラウンすら染色となればもはやこれまで
一番の損失はナチュラルの黒・・・

Brown or Red” への2件のフィードバック

  1. すごい。
    いまでは到底集められないコレクションですね。
    たくさんあるかこそ微妙な色合いや艶の違いが分かるんですね。

    いいね

  2. 鮎たわけ様 コメントありがとうございます。
    確かに、今から集めるとなれば輸入量の減少とダイド流行りで難しいかもしれませんが箪笥三棹の某氏が近くにおりますので困ったら見に行きます(笑)
    あちらは齢で釣にも行きませんし鈎も巻かなくなってしまいましたから、今後どうなりますやら・・・

    いいね

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