May fly dun

May fly dun
Partridge Hook code SF11 #12
Wild silk cocoon dubbing

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May fly dun

本来ならばダビング材はシールズファー

リブ&タグ シルバーワイヤーツイスト
フロントハックル コガモの胸毛
セカンドハックル スペックルドバジャーハックル
・・・バジャーハックルの良さはリストの黒

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May fly dun

此方が一時、流通したドライフライ用ヘンネック

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ドライフライ用ヘンネック

ヘンネックなのにドライフライ用表示

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ドライフライ用ヘンネック

このケープは従来のヘンネックそのものの形

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ドライフライ用ヘンネック

色目に異論は有りますが、それでもジェネティックハックルで
この頃迄は見掛けない、ハニーダン表示が嬉しい
色目そのものはバリアント表示の方がバリエーション様々

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ヘンネック各色

自分自身でも呆れるぐらいの色数様々
それでも今なら揃えられない色数様々
ヘンネックのドライフライ用表示、云々より
色数とその質と毛先の素直さに負けました

Wild silk cocoon dubbing・・・自家染色各色

DSCF3672
Wild silk cocoon dubbing

Wild silk cocoon の素晴らしさは
シールズファーにも劣らないその質と輝き

DSCF3674
Wild silk cocoon

和式毛鉤だけではそれこそ勿体無い(笑)

以下爺の戯言 —————————————-

海外のハックル愛好家サイトを覗いていると
今のジェネティックハックルでも日本で流通していない
ナチュラルの、その色数の多さがそれこそ目を見張る程
判る方には納得できるその質の違いも勿論・・・
パートリッジ社フックでも昔乍らの形と太軸
シュープリューム・シリーズも有る・・・
今の時代にこれほどの内外価格差
やはり、フライの世界は貴族趣味に遡る

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May fly dun” への10件のフィードバック

  1. 笑われてしまう質問だと思いますが、、イギリスには天蚕がいないのでしょうか?居ればそんなに適した素材を使わない手は無いのでは?と思った次第です。大英帝国が世界中から集めていた品物の中にも無かったのですか??

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    1. 満月様 おはようございます!
      かの大英帝国博物館なら天蚕も有ったと思われます。世界中の富を集めていたのですから。ただしその活用と管理ともなれば案外にルーズな点が事件を招いています。(収蔵物の今では手に入らない貴重な羽根をサーモンフライの為に盗み出した等)、日本雉の話も有名ですが見本程度は有ったにせよ、フライへともなると数が揃わず断念したと聞いております。

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      1. そうでしたか、ありがとうございます、その方ピアニストでしたっけ?笑い。
        極東の信州で本家も断念し、それから昇華したフライが巻かれているなんて、これまたワクワクするお話です、いつもありがとうございます。

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      2. 満月様 コメントありがとうございます。新年会のお世話でお忙しいでしょうね。お疲れ様です!此方は果樹剪定の時期が始まりましたのでチェーンソーの刃を研いで準備中です、寒さにかまけて、ついつい毛鉤巻きに・・・(笑)

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  2. 気に入った色のマテリアルが無ければ、化学素材や染物に逃げてしまう私です。
    仰る通り、その昔にそれを天然素材で完成させられたのは貴族だけだったのかもしれませんね。

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    1. 先回の黄色だけは昔から許されていたと自己弁護しながら染めている・・・(笑)
      日本でも鮎毛鉤の世界は同じ様に自然素材の色を求めた過去も有りますし、指を咥えて見ているしかありません。ハックルコレクターのコックネックを見させていただくと日本には紹介されないようなトンデモナイ物が今のジェネティックハックルでも多数、見かけます。日本も過去には輸入量では多かったと思いますがそれでも現在、販売されている品物を見ると日本向けに操作されているような不可解さを感じてしまいます(笑)

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  3. 遅ればせながらあけましておめでとうございます。今年もためになるこのブログを見させていただけますようよろしくお願いいたします。新年早々エンジン全開の内容でワクワクしています。made in japanのカモの記事なんか読んでいるともっとジャパンマテリアル も使わないとと思ってしまいます。ハックルの自家染色の記事では、ゴールデンばあちゃんは金さん。シルバーばあちゃんは銀さん。めでたいハックル。スペックルドばあちゃんは?はんてんばばあ?年明けそうそう脳みそ止めてあるボルトが緩みぐらぐらになっております。今回の記事のホフマンヘンのドライ表示は私は全然知りませんでした。ドリンのハックルプライヤーといい渋いマテリアル見ているだけでも楽しいです。

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    1. おじゃまる様 明けましておめでとうございます、せっかくのお正月ですから金・銀で遊んでみました。ヘンネックのドライフライ用は昔のハックルを思い出させる様なバリアント表示ばかりですが、これがそのままコックネックであればと思わせる面白い物でした。為にもならない書き散らかしですが本年も宜しくご笑覧のほどよろしくお願い致します。

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  4. 今年もよろしくお願いします。
    ハックル、日本では色がはっきりしたものが好まれたので、そういうものが選り分けられて輸入されたのでしょうね。
    だから、微妙な色合いのものはあまり入ってこなかったと。
    でも、今思えば、それは本当にユーザーの好みだったのかどうか…
    もしかしたら、日本には選り分けた残りが入ってきただけだったりして…
    それにしても素晴らしいコレクションですね。
    拝見していて、またハックル探しをしてみたくなりました。
    巻くあてもないのに(笑)

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    1. yugawasuki様 コメントありがとうございます、本年も宜しくお願い致します。
      海外の方がお持ちの今のジェネティックハックルの凄さは戦慄すら覚える程の物がぞろぞろ出てます。またその蘊蓄と説明には恐れ入りました。ハックルの件はお感じに為られている通りかもしれませんし、判り易さが一番かもしれません。コレクターにならずに使ってまいりますので、これからもご笑覧ください。巻く当てはあるのですが使う当てが・・・(笑)

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