Catskill Kebari Ⅲ

Catskill Kebari Ⅲ

まだまだ、これから先が長いです

長野は大雪警報発令中ですので
雪掻きと雪片付けを終わらして
10本仕上げて、次のパターンを思惑中

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日光毛鉤

播州毛鉤より日光毛鉤と謳われた
オレンジ&パートリッジの蓑毛が雌雉版も有るし
定番の金胡麻・銀胡麻も有るし、悩みます

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銀胡麻・鮎掛け針バージョン

銀胡麻・鮎掛け針バージョン
その昔、日光湯川・中善寺湖で研究されたという
銀座ますやの店主、中村利吉氏に敬意をはらって
川鼠胴・銀胡麻蓑毛でスレッドはクラレット

乾毛鉤 クリーハックルバージョン

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乾毛鉤 クリーハックルバージョン

乾毛鉤 蜉蝣バージョン

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乾毛鉤 蜉蝣バージョン

シルクスレッドに黄毛 ソラックスはスノーシューアンダーファー

蜂頭 鮎掛け針バージョン

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蜂頭 鮎掛け針バージョン

菜種針

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菜種針

その他 諸々の乾毛鉤

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乾毛鉤 山繭胴
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蠅頭 朱頭
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乾毛鉤 羽根附き毛鉤

まだまだこれからです

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昭和の毛鉤釣り用毛鉤の色とりどり・・・(笑)

 

Catskill Kebari Ⅲ” への2件のフィードバック

  1. フライのタイイングテクニックで見事に再現された古の「京毛バリ」と「播州毛バリ」。
    美しいですね。
    アメリカの釣り人から見たら、きっと斬新に感じるでしょう。
    でも、日本にテンカラ以前にそんな毛バリ文化があったなんて信じてくれるでしょうか(笑)

    いいね

    1. 鮎たわけ様 コメントありがとうございます。10年ほど前は孤軍奮闘が正直なところで片田舎の素人が何を言っても相手にもされませんでした(笑)日光毛鉤の件も雌雉ではなく山鳥とか、幻の川鼠とか、金胡麻・銀胡麻も地鶏なり軍鶏ならそんな羽根も普通に有るし、それを碁石矮鶏を使うなんてことに成ったらそれこそ幻になってしまいます。幻を逆手に取って法外な商売にしているのが現状かもしれません。ハス毛鉤も山女魚針、岩魚針も紹介されていないのは、商売ベースが根底に有ると思います、三度の飯のタネにする玄人の方と三度の飯すら忘れて毛鉤を考えている素人の違いかもしれませんが寂しいかぎりです。

      いいね

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