Catskill Dry Fly Ⅱ

Catskill Dry Fly Ⅱ

米国FF釣法の聖堂キャッツキル博物館に現物が有り
その時代をそのまま、今に伝えている・・・
Original Quill Gordon from Theodore Gordon

ご参考に
アメリカンFFセオドアゴードンとキャッツキル
・・・アイ側にハックルの表を向ける英式ドライフライの巻き方

クイルゴードンの一般的なレシピ

ウッドダック・ファイバーをウイング
ピーコックハールの縞々をボディ
テールとハックルはライトからミディアムブルーダン
・・・ダービー・ダンやブルーアンダルシアコックネック

以下爺の戯言 ————————–

アイ直下のテール側シャンクを覗かせるのが
キャッツキルフライの伝統とかと聞いてはいても・・・
その伝統を作り上げたセオドアゴードン氏の巻いたフライには
昔乍らのロングシャンク・アップアイメイフライフックであっても
そのアイ直下のシャンクを覗かせる手法は見えないし
スペントパターンで良く説明されるウィング後方で結ばれる
英国アップアイフック独特のフライとティペットとの結び方は
モノポストウィングでは、さぞかし結び辛いかもしれない
英国の方からそんな面倒な結び方はしていないと聞いてもいたし(笑)
・・・その当時はアイ其の物が無くティペット自体が直結

オリジナル・レシピで巻き上げられたフライでも
時代的な変遷も有れば
個人の思い入れにもより、様々に巻き上る

こんな事を書き並べるのも
オリジナルとか伝統・伝承的と
説明されるKebari&Flyにとって
知らなければならない基本は大事でも
それを逆手に取るような中途半端な説明よりは
その現物さえ有れば、そこから理解が深まる

それを踏まえている方からだからこそ
オリジナルとか伝承・伝統とされる毛鉤やフライに対し
「売れる毛鉤とフライが残っているだけ」と
使い方を含めて違和感や
毛嫌いされる方の意見も寄せられる・・・

モノポスト(一本立ち)のウィングは
昔のKebari&Flyで多く見られる手法
・・・真田毛鉤だけでなく・・・(笑)

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