浅葱色の和式毛鉤

浅葱色の和式毛鉤

昔のハス毛鉤やら鮎毛鉤の造りを見ていて
これらを渓流用にした場合はどうなるかと
造りを真似て遊んでみました

先ずは胴素材

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浅葱色の和式毛鉤

ハス毛鉤式の場合
胴素材はグース・フェザー二色をマリードして詰め巻き
補強に自製ツイストワイヤーでカウンターラップ

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グース・フェザー二色をマリード

コンドル等のフェザーでリブを立てる方法と似ています

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鮎毛鉤式の場合
同じ胴素材を使いラメ底に荒巻
・・・
下巻きにホログラム・ティンセルを巻き
下が透ける様に隙間を開けて巻いた物
濡れると底が妖しく光ります

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浅葱色の和式毛鉤

鈎  菊印 純金鍍金 秋田袖 7号
胴  黒と浅葱色のフェザーファイバー
蓑毛 スペックルドバジャー・ダン
金玉 18金鍍金 先玉付き
花入 クラレット・シルクフロスで補強巻き

フェザント・テール等ファイバーボディのフライは多い
シルクフロス等に別色でリブを付けたフライ・ボディも多い
ハス毛鉤や鮎毛鉤の様に二色以上の
ファイバーを組み合わせたフライは余り見掛けない
鮎毛鉤の様に底(下巻き)にラメや金・銀を巻き
隙間を開ける荒巻で底を覗かせる手法をフライでは・・・?
浅葱色だけでなく組み合わせで和式毛鉤も楽しめそうです(笑)

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