普通毛鉤・・・視認性重視

普通毛鉤・・・視認性重視

浮かす毛鉤に視認性を求めると
ハス毛鉤に使われている
追毛の利用が順当かなと思います

DSCF7108
普通毛鉤・・・視認性重視

斜め上から

DSCF7109
普通毛鉤・・・視認性重視

視認性は好みに応じて

DSCF7117
普通毛鉤・・・視認性重視

追毛の色を変えてみました

DSCF7118
普通毛鉤・・・視認性重視

鈎の数だけ種類も増えていきます・・・(笑)

DSCF7116
和式毛鉤 各種

確かに視認性と浮力はパラシュートタイプが
良いかもしれませんが折角のテンカラなら
和式毛鉤の伝統も愉しんでください
竿先の上げ下げで水面から水面下まで自在です
・・・それが出来るのもテンカラの面白さと思います

普通毛鉤・・・視認性重視” への8件のフィードバック

  1. それにしても巻き散かしてますね(笑)
    しかしながら、私も年を取ったのか毛バリが見え辛くなくなりました(涙)
    昔の人も同じように色々な工夫をしたのでしょうね。

    いいね

    1. 鮎たわけ様 コメントありがとうございます。
      巻き散らかしております(笑) 姫川本流を様子見ついでに隣の海川へ鮎釣りに行ってきました、気温36度、水温26度、晴天、となると水に浸かっていても温かく、釣れる鮎もすぐ、手元に寄ってしまいます。例年よりも鮎の数が少なく普段なら先着順の駐車場所もだ~れも居ません。山はアブ(ウルル)だらけで致し方なく毛鉤を巻いています(泣)

      いいね

  2. 私の住んでいる愛媛県でもアブ オロロが出だしました。今年は石鎚山を水源とする面河川水系のとある谷川を釣り歩いていますが、標高が高いのにやつらがでてきます。石鎚スカイラインゲートの門番の方から約50年前にこの地方の若山地区ともう一つ聞いたが忘れてしまいましたが、エサ釣りですが職漁師さんがおられたそうです。林業がメインでその当時は番匠の材木はキメが細かく2 3メートルの長さの材木軽トラ1車で10万円だったそうです。今は2足3文らしいです。この件はまた9月になってアブがいなくなってからまた聞きたいと思っています。このブログで出てくる古式毛鉤たちも十分活躍しております。またしっかりバリエーションを増やして後半戦に臨みたいと思っています。

    いいね

    1. おじゃまる様 コメントありがとうございます
      こんな日は岩魚狙いで長野と新潟の県境に有る関川が一番だったのですが今まで居なかった標高の河川でも何時の間にか居る様になってしまいました。トンボが頑張ってくれれば直ぐに居なくなるのですが今しばらくの我慢です。此方の山もパルプ製造くらいしか材木の用途が無く、選抜伐採では費用が掛かり過ぎ、皆伐状態、追い出された熊やら猿やらが里で悪さをしています。楽しみを広げる為でも有りますが一番は手先を動かしてのボケ防止です(笑)

      いいね

  3. 斜め上からの画像を見ると、ジェット戦闘機のようにも見えて、機能性が高いように感じます。西洋毛鉤には見られない装備ですね。

    いいね

    1. yugawasuki 様7コメントありがとうございます。
      標榜しているのが、竹竿に馬尾のトバシ糸の昔乍らの道具立てで使う毛鉤です・・・余りに暑すぎて脳ミソが溶けて流れてしまったのかもしれません(笑)

      いいね

  4. Many amazing and interesting fly patterns here in this post and in the previous several post also. Thank you for posting them to your blog.

    いいね

ご質問、ご指導お寄せください

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください