蓑毛二重巻き毛鉤 Ⅱ

蓑毛二重巻き毛鉤 Ⅱ
・・・やぶ蚊髭の発展型?
古い英式ドライフライとの混合型?

銀座の針問屋「みす屋」の中村利吉氏が編纂された
・・・云々は毎回出て参りますので

先回同様にパートリッジの場合

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蓑毛二重巻き毛鉤 Ⅱ

・・・ブラウンのフロントハックルの場合

山鳥のウィングカバー・フェザーのフロントハックル

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蓑毛二重巻き毛鉤 Ⅱ

同じく山鳥のウィングカバー・フェザーのフロントハックル

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蓑毛二重巻き毛鉤 Ⅱ

色々な組み合わせで遊んでいます

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蓑毛二重巻き毛鉤 Ⅱ

以下爺の戯言 ——————————————

気温37℃、命に危険があるとする天気予報に
一歳になった「華」と山へ逃げました(笑)

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霊仙寺横のドッグラン

ここでも気温30℃ですから日差しの暑さを感じます

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霊仙寺横のドッグラン

盆明けの山は秋風が吹く・・・とは言えません(笑)

DSCF7155
一歳の「華」

それでも日陰の風は爽やかです

DSCF7154
一歳の「華」

酷暑 お見舞い申し上げます

帰り道の道路標示は夕方でも38℃
長野でも、たじろぐ気温を感じています

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蓑毛二重巻き毛鉤 Ⅱ” への2件のフィードバック

  1. 本当に残暑もいつまで続くのでしょうか・・・
    昔は盆を過ぎると一気に涼しくなったものですが(笑)
    蓑毛の二重巻は何をねらったものでしょうか?
    羽と肢をラフに表現したもののような気もします。
    想像は楽しいですね。

    いいね

    1. 鮎たわけ様 コメントありがとうございます。
      台風10号の時でもフェーン現象で40℃を越える有様、暫く雨も無いので野菜や果実の葉は巻いてカサカサ、完全な高温障害です。
      蓑毛二重巻きは柔らかく長めのフロントハックルを裏からコックネックで支えますので流れの強い所でも存在感が有ります。湖水等での引っ張り釣りでも一般的なソフトハックルパターンより効果を感じています、水面よりは水面直下に沈めて使う毛鉤ですが普通毛鉤パターンでは一押しです(笑)

      いいね

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