French Partridge Mayfly

French Partridge Mayfly
・・・中・大型の蜉蝣に欠かせない優れたパターン

Olive French Partridge Mayfly

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Olive French Partridge Mayfly

テール   オリーブ・フェザントテール
ボディ   ラフィア他(山繭)
パーマーハックル ライトオリーブ
ハックル  オリーブ・フレンチパートリッジ

・・・French Partridge
素材自体が魚を惹きつける素材の一つ
難点は羽根自体が大型なので
フライサイズに合わせた調整方法が必要な点
調整方法は先掲載の二重巻き毛鉤と同じ様
ボディに使う山繭は濡れると透けて
巻いたオリーブスレッドの色が出てきます

French Partridge Mayfly” への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    モンカゲロウの釣りって、なかなか機会がないですねぇ。
    湯川でヒラヒラと飛んでいるのを見ると使ってみようと思うのですが、つい勝負の早いゴロ蝶毛鉤を結んでしまい…

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    1. yugawasuk様 コメントをありがとうございます
      昔話で恐縮ではございますが長野と新潟の県境を襲った集中豪雨の前には小河川でも堰堤に砂泥が溜まり大きなプールになった所が各地に有りまして時期になりますとモンカゲの集中ハッチが愉しめました。そんな所は熊の巣窟ですから人擦れもしていない大岩魚がそれこそ(笑)水面のラインと持った竿の間を悠々と泳ぐ丸太の様な大岩魚はまだ目に焼き付いています。浮いたモンカゲは時たま喰っているのですがドライには全く反応せず沈んだこのパターンの引っ張り釣りにだけ反応した思い出が有ります。羽化したモンカゲよりは水中を泳ぐニンフの方が多かったからかもしれませんしこのパターンをニンフとして咥えたかもしれません。
      竿の長さより近い所を泳ぐ大岩魚の迫力はそれこそ、こちらが喰われるかもしれない程の迫力が有りました(笑)その集中豪雨からだいぶ経ちますのでそろそろ復活してきております・・・釣り人の戯言とお笑いください。

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