Hackle Hopper

Hackle Hopper
・・・ラビットファー・クラレット・黒
Hare’s Ear Hopper
Claret Hopper
Bristol Hopper Black

DSCF7229
Hackle Hopper

・・・ラビットファーにはコッキーボンデュ!
“Hopper Hackle”と単語の並び順でパターンも変わります

バリエーションの多さは先の”Cruncher fly”並み
“English style Hopper Fly”は様々な羽虫を表現します
シングルノテッドフェザントテールを使うフライパターンは
日本で紹介されたのが「ダディロングレッグ」ガガンボパターン
英式フライの影響が強く残る地域に使われていますが日本では
その英式フライ自体がチョークストリーム用メイフライパターンに
関心が寄せられていた為に余り紹介されていない不遇のフライです

「ホッパー=バッタ」と直訳されたためでしょうか?
本来なら「ホッパー=羽虫類」と理解されていれば
・・・渓魚が好む蜘蛛すら範疇に含まれていますから
もっと活用されていたかもしれないドライフライパターンです

・・・この点では
なんとなくテンカラの語源「テフテフ」と同じ類の匂いがします

大型の蜉蝣が出る季節になれば釣れ過ぎて面白味に欠けると
竿を置く当時の貴族並みの矜持が有れば使わないパターンかも
もっとも
見えず、浮かばず、結ぶのが面倒の三重苦ですから

“Bristol Hopper Black”に和のテイストを加えて

DSCF7231
Bristol Hopper Black

山繭胴に朱の先玉付き
ウォーリーウィングを付けて
それこそ何でも有の満漢全席(笑)

Hackle Hopper 番外編 ———————–

シンプルなパターンにウィング附けて遊んでいます

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Hackle Hopper

フォーム材でも遊んでみます

Hackle Spider?
・・・(笑)

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Hackle Spider

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