Black Spinner & Red Spinner

Black Spinner & Red Spinner
・・・オーストラリア・バージョン

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Black Spinner & Red Spinner

鉤    TMC900BL #14
テール  マングース・ガードヘヤー
リブ   極細ラウンドティンセル
ウィング ティールダック ウォーリーウィング
ボディ  山繭胴

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Black Spinner & Red Spinner

ハックル・・・
Black Spinnerにはスペックルドバジャー
Red Spinnerにはコッキーボンデュ

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Black Spinner & Red Spinner

定番中の定番
世界各地でも普遍的なフライだった筈・・・(笑)

以下爺の戯言 ——————–

マングースとかムースヘヤー等をドライフライの
テール材に使う事が流行った時期が有ったと思う
ジェネティックハックルが進化して
過去には豊富であったスペードハックルが
テール材として使えなくなり
インドハックルからそれを求めてみたり
筆の素材やら化学繊維のテール材とか・・・
使う道具は進化が当たり前のことと認識しても
扱う素材自体が変わってくる時は
自分自身が爺になった事を実感する時

大雨続きの中、禁漁まで一日一日が過ぎて逝きます
それは各地の年券が紙屑になっていくカウントダウン
ジタバタついでにフライの巻き散らかし位が関の山(笑)

Black Spinner & Red Spinner” への2件のフィードバック

  1. オービス販売のバーサテールやジーロン。若かりし頃沢山購入した記憶があります。今ではなぜだか自然派天然素材だらけです。シンセティックが悪いわけではありませんが、本物志向になるとフィギュアや生き餌にたどり着きそうな。そんなこわさがあります。1匹1羽購入するたびに個々の個体差が天然物のいいところ。後半戦用の実弾もかなり巻きため、準備万端なのにこの天気。晴れてくれればいいのですが。

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    1. おじゃまる様 コメントをありがとうございます
      夢多きお年頃を共に過ごせたことに感謝申し上げます、リアリスティックフライの面白さは確かに有るのでしょうがそれならば清く餌釣りに戻ります。シンセティック素材の素晴らしさは判るのですがダビング材のフライライトを久々に取り出したところ粉になってしまいました(笑)只今、長野は快晴、気温26℃で日中は34℃予想です、真夏の気温の中で各河川は増水中ですから・・・(笑)

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