The Dette Coffin Fly

The Dette Coffin Fly
・・・The Mary Dette Style Coffin Fly

“DETTE FLIES”
・・・キャッツキルフライの伝統

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The Dette Coffin Fly

有名過ぎて説明も不要かもしれません
昔のパターンに使われたロングシャンクフック
タールノット用にアイ直下を空けて・・・

バジャーハックルの違いで遊ぶくらいでしょうか
此方は正規レシピのゴールデン・バジャーハックル
ハッキリとした発色で腰が強めの米式ご推薦銘柄

DSCF7283
The Dette Coffin Fly

此方は英式ゴールデン・バジャーハックル
羽根質とリスト&ティップの淡い黒色・・・(笑)

DSCF7282
The Dette Coffin Fly

どちらも”The Dette Coffin Fly”のレシピで巻いてみました

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The Dette Coffin Fly

だからといって何も有りませんが
書き出したら切りが有りません(笑)
・・・The Mary Dette Style Coffin Fly

ご参考に

Mary Dette is the last of the original Catskill fly tyers.

以下爺の戯言 ————————————————-

ハックルの違いを下手な写真ではお伝え出来ませんが
コマーシャルフライでは無い私的豪華版と成りますと
贅沢な素材で手間を掛けて・・・(笑)
ハックルはフロント側5回転、リヤ側7回転
ハックル自体が繊細で透明感に溢れますので
写真では透き通ってしまいます

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ハックルはフロント側5回転、リヤ側7回転

ボディはコックハックルを密に巻いて整形します
補強として極細シルバーワイヤーツイストでリブ

DSCF7286
私家版 Coffin Fly

水面に浮かぶとキラキラと輝いて
だからと言って釣れる訳でも・・・

DSCF7290
私家版 Coffin Fly

英式ハックルに米式ハックル・・・
スタンダードハックルフライは好い物です
・・・自己満足の世界ですけど(笑)

ハリーダービー氏のハックル云々は説明されますが
その柔らかな羽根質と透明感に薬品処理された斑模様とか
闘鶏とか日本なら軍鶏とかの羽根がなぜ珍重されたのか
その一番大事なところが余り説明されていないのが・・・

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