Gamakatu Hooks

Gamakatu Hooks
・・・斬新なバーブレスフック・デザイン各種

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Gamakatu Hooks

ナノ・スムース・コート仕様
・・・昔のパートリッジ社にもグレイシャドー仕様が有りました

先ずはR18-2W2HT #8から

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Gamakatu R18-2W2HT

湖沼用パターンで巻いてみます
・・・グレイフォックス・クラレット仕様

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グレイフォックス・クラレット仕様

ブラックぺネリ仕様

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ブラックぺネリ

パーマーハックルで

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続いてGB仕立て

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ブラックビーズ仕立てとか

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オレンジ

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ブラックに

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対象魚が虹鱒と茶鱒ですから

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自由に巻いてみます

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ロッホスタイルからアメリカンパターン・・・(笑)

続いて伝統的なS10-B

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S10-B

Gamakatu S10-B

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Gamakatu S10-B

ドライフライからウェットフライまで

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斬新なデザインも良いですが定番は落ち着きます(笑)

使う使わないは兎も角として
古い鈎ばかりだと巻くのもマンネリ化しますので
たまには次世代バーブレスフックを持ち出して・・・(笑)

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パラシュートタイプ

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シャック付き

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バーブレスフックも様々です

スライドショーには JavaScript が必要です。

お腹いっぱいになりました(笑)

以下爺の戯言 ———————–

丈夫で効果的なフライとなれば
・・・ボディ材を銅線にして

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

 

PARTRIDGE WET HOOKS

PARTRIDGE WET HOOKS

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PARTRIDGE WET HOOKS

パートリッジ社の代表的なウェットフライ用各種鈎
・・・スパイダーパターン用は紹介済み

J1A   リマリック型
J3A   スプロート型
SF1 ラウンド型
SE11 スプロート型

今やクラッシクとか果てはビンテージらしい
同じサイズ表記のものをブラックぺネルパターンで

J1A リマリック型

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J1A リマリック型

J3A スプロート型

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J3A スプロート型

SF1 ラウンド型

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SF1 ラウンド型

SE11 スプロート型

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SE11 スプロート型

伝統的な鈎に伝統的なパターン

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PARTRIDGE WET HOOKS

あれが良いとかこれで無ければとか
こんな違いで大騒ぎした時代も有りましたが
同じ鈎で同じパターンを何枚も並べてと
スパム扱いされるのが今のご時世でございました(笑)

以下爺の戯言 ————————

台風前に慌てた収穫と台風被害の片付けで
あっと言う間に時間が過ぎてしまいました
暫くは元の生活に戻れるとは思えませんが
しぶとくしたたかに頑張りましょう!

PARTRIDGE CODE CS32

PARTRIDGE CODE CS32 UP EYE
SNECKY LIMERICK MAYFLY HOOKS

今となれば古い英国製のドライフライフック
アップアイ・ロングシャンク・捻り入り・手曲げ
ドライフライはアップアイが定番の時代の名残り
CODE A ダウンアイにCODO B のアップアイとか
ハーディにオールコックス
新しい所でシーリーとかスプライト・・・
ショートシャンクにワイドゲイプのSF3等の
ブラックフィニッシュが好みの時も有りましたが
今は最初期に戻ってPARTRIDGE CODE CS32 UP EYE
製造終盤には機械曲げとなりシャンクが真っ直ぐ
・・・今の常識とは些か違います
真正手曲げの時代には鈎に命が宿っておりました

手持ちのCODO32は#16から#10まで
サイズ別7種類を一番手違いで揃っています

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PARTRIDGE CODE CS32 UP EYE

・・・素鈎だとサイズの違いが判りずらいです

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PARTRIDGE CODE CS32 UP EYE

同じドレッシングでドライフライを巻いてみます
#16・15・14・13・12のサイズ別で5種類
フライに巻くとサイズ違いが良く判ります

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PARTRIDGE CODE CS32 UP EYE

・・・コカゲロウからモンカゲロウまででしょうか

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PARTRIDGE CODE CS32 UP EYE

テール  ハニーダン
ボディ  ラムウール
ウィング ティールダック ウォーリーウィング
ハックル ゴールデン・バジャーハックル

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PARTRIDGE CODE CS32 UP EYE

以下爺の戯言 ———————-

ウェットフライ用のCODE SF11と共に
お気に入りの鈎ですから手持ちの量は
三途の川でも使いこなせない程
少しづつ買い求めた結果ですが
一生かかっても使い尽くせない量になりました
夜討ち朝駆けの頃は勿体なくて使えず
今は実釣で使っていても減る事も無く
我儘一杯のこの手のフライを喜ぶ方も居なくなり
禁漁以上に物寂しい秋の夜長になってまいりました

當毛鉤

當毛鉤
・・・秋季管釣虹鱒用毛鉤

一般渓流が禁漁ともなれば渓流利用の管理釣り場でも
ゆったりと秋の気配を感じつつ虹鱒を相手に・・・

気持ち的には余裕を持ちながらも
餌釣り・ルアー・フライで叩かれた後の管釣りは手厳しい
まして日の短くなる季節柄、一日はあっと言う間
見える魚は釣れないと言われてはいるけれど
その見える魚を釣るのが毛鉤釣りの愉しみ
ペアリングに夢中な虹鱒ともなれば毛鉤も追わないけど
管釣りは何故か特定パターンだけに反応が限られる気がする
同時期でも場所によってその特定パターンが違うし・・・(笑)

そんな時にさる管釣り関係者の方からご連絡
「常連さんがこの時期に使う當毛鉤が有ります」
その當毛鉤は「富士流ビーズ普通毛鉤」
・・・あくまでもその
自然渓流を利用した管理釣り場限定の「當毛鉤」

「富士流 ビーズシングル普通毛鉤」
赤いビーズヘッドで
蓑毛はさらりと巻いたグリズリー
胴は明るい褐色のスレッド・ボディ
・・・ハス毛鉤と同様です

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富士流 ビーズシングル普通毛鉤

・・・補強として撚ったワイヤーを巻いてあります

彼の地のレベルライン「テンカラ純粋主義者」からは
「正統テンカラ毛鉤」として認められない佇まい
彼の地でもテンカラ毛鉤の様々を見てきた方なら
徐々にでは有りますがご理解いただけるようになりました

富士流ビーズシングル普通毛鉤が當毛鉤では有りますが
それを使い続けるとそれが「當毛鉤」でなくなっていく哀しさ
対応策として
同じ様なサイズと色目でバリエーションが増えてまいります
赤いビーズを変たり、水面に浮かべたり、沈めたり
毛鉤の変化自在をも愉しむのが「テンカラ釣り」の真髄
・・・何でも良い毛鉤では寂しすぎます
当然の事ですが毛鉤によって釣果も変わります

ビーズの色を変えて

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富士流 ビーズシングル普通毛鉤

黒玉も

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富士流 ビーズシングル普通毛鉤

富士流 ビーズシングル普通毛鉤 色変わり

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富士流 ビーズシングル普通毛鉤

水面へのからませ方を変えて

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二段巻き毛鉤

古い秋山郷毛鉤

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秋山郷毛鉤

鈎を変えて

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沈めたり浮かべたり

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これもテンカラ毛鉤です(笑)

付記 ————————————–

ロシアから翻訳の件で質問が有りました
懐かしさに溢れる本がロシアにも行っていると思うと・・・

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高森貞治郎さんの仕掛け

秋山郷は雑魚川の主「高森貞治郎さん」の仕掛け
当時の雑魚川は深みが多いため毛鉤も錘を付けて脈釣りの様に使いました
・・・竹竿でなく延べ竿となり桐の握りが40㎝
カウンターバランスとして重い竹竿なら握りは1m程でした
使う鈎も「軽井沢キツネ」ですから後年の仕掛けです

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山崎進さんの仕掛け

補助鈎仕掛け
空針仕掛けとも言われた「秋田式」です
・・・蓑毛はヤマドリとありますが雌雉と思われます

「ヤマドリ」は「山鳥」で無い場合がほとんどで
その多くは雌雉を指しています

今なら「テンカラ釣り」仕掛けの様々です
でもこの頃は「毛鉤釣り」と呼ばれていました
この説明が難しいかもしれません